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高校生短期海外ボランティア コスタリカで環境保護

概要
プロジェクト概要
夏休み2週間
  • 2019年07月14日 (日) から2019年07月27日 (土)
  • 2019年07月28日 (日) から2019年08月10日 (土)

  • 活動場所: ニコヤ
  • 活動先: バラ・オンダ国立公園
  • 滞在先: ボランティア寮
  • 参加者対象年齢: 15~18歳
  • 到着空港: サン・ホセ(SJO)
  • 現地語: スペイン語

コスタリカで森林再生について学ぶ高校生ボランティアたち

高校生対象のコスタリカでの環境保護の海外ボランティアプログラムは、世界中から集結する多国籍な外国人高校生ボランティアと一丸となり、バラ・オンダ国立公園の自然を守る環境保護の国際協力。今年の夏休みの2週間は、中米コスタリカで価値ある海外経験を得に出かけよう!

コスタリカ政府が運営するバラ・オンダ国立公園は、緑豊かな乾燥熱帯林と洞窟で知られています。洞窟の一番深い地点は、180mに達するほど。その歴史は6,000年以上!

そんなバラ・オンダ国立公園が抱える問題は、運営難によるパークレンジャーの不足。活動の多くをボランティア支援に頼らざるを得ません。高校生ボランティアが一丸となって提供する生物多様性調査、森林再生活動、国立公園内のメンテナンス活動、地域住民への環境保護教育のサポートは、現地で継続的に行われている活動を支える原動力へ。

コスタリカでボランティア中は、同じ使命を持ったインターナショナルな外国人高校生ボランティアと共に、バラ・オンダ国立公園内にあるボランティア寮に滞在します。きっと、異文化体験の貴重な機会となることでしょう。

この夏休みは、コスタリカで自然とつながりながら一生忘れられない経験を得よう!

高校生が参加できるコスタリカでの環境保護ボランティアの活動内容

コスタリカの国立公園の洞窟で活動中の高校生環境保護ボランティアたち

高校生ボランティアは、バラ・オンダ国立公園を舞台に以下のような活動に従事していきます:

生物多様性の調査活動

高校生ボランティアの主な役割は、現地で継続的に行われている生物多様性の研究におけるデータ収集をサポートすること。現地の専門家と共に、バラ・オンダ国立公園の生い茂る乾燥熱帯林のハイキング、ナイトウォーク、洞窟の探検に繰り出し、野生動物の習性や自然環境の現状を記録していきます。

野生動物の調査は主に以下を対象としています:

  • コウモリ
  • チョウ
  • サル
  • コンゴウインコ

あなたが集めたデータは、今後、国立公園内のより効果的な環境保護政策の作成に活用されます。

例えば、チョウを捕獲するためのトラップをしかけ、傷つけないよう大事にキャッチ。捕まえたチョウの詳細をデータに記録し、自然に還します。このチョウ類の調査は、気候変動を知る上で非常に重要な役割を担います。異なるチョウの生息を確認は、より明確な温暖化の影響を洗い出しに役立てらます。

地域型の環境保護教育

環境保護活動は、地域住民の参加が不可欠。

地域住民への環境保護教育に取り組むにあたって、高校生ボランティアはまず現地の専門家からコスタリカの固有種である野生動物や植物について学習。バラ・オンダ国立公園で継続的に行われている環境保護の取り組みを学んでいきます。

その後、地元の学校やコミュニティセンターに出向き、環境保護の重要性を分かりやすく説明しながら、有機農園やリサイクリングを促進していきます。

こうして、地域一丸となって環境にやさしい生活にシフトするよう促します。

地域奉仕活動と国立公園のメンテナンス活動

高校生ボランティアは、仲間と一丸となって周辺地域に繰り出し、支援が求められている地域奉仕活動に着手。

これは、チームワークのみせどころ!

手入れが必要な菜園や学校の修繕に努めます。壁を明るく塗り替え、動物や植物を描くなどして、子供たちが視覚からも自然を身近に感じられるよう工夫していきます。

また高校ボランティアは、パークレンジャーが不足するバラ・オンダ国立公園のメンテナンスにも協力します。公園内の小道の整備、防火対策、キャンプ地の補修など、現地で継続的に行われているメンテナンスを実践的にサポートしていきます。

森林再生のサポート

独立当時、国土の95%が密林に覆われていたコスタリカ。しかし、人間による土地開発、森林火災、気候変動などが原因で、現在の森林面積は国土の40%以下となっています。

これは、森林に生息する野生動物にとっても存続をかけた闘い。

このような状況を踏まえ、バラ・オンダ公園では公園内にある苗床で苗木を育て、ある程度まで成長したら公園内に植林する活動に努めています。

高校生ボランティアは、この現地で継続的に行われている森林再生活動をサポート。

植林活動は、二酸化炭素の吸収を促進し、気候変動対策においても重要な役割を果たします。

コスタリカを舞台にした異文化体験

高校生限定のこの海外ボランティアプログラムでは、若い高校生がコスタリカ滞在中に多くのことを学べるよう、異文化体験のアクティビティもたくさんラインナップされています。

多国籍な外国人高校生ボランティアと食卓を囲む毎日、ゲームナイトのほか、活動がお休みとなる週末にはコスタリカの雄大な自然を体験しに火山の一つへ冒険に出かける予定ですので、お楽しみに。

コスタリカ滞在中に、みんなで人生観を広げ出かけよう!

※国立公園での活動および未成年の高校生の参加において、以下の書類が必要となります:

  • 英文犯罪経歴証明書
  • 英文健康診断書
  • 戸籍謄本(見本を参考に英訳も持参)
  • 両親または親権者のパスポートまたは運転免許証のコピー(運転免許証の場合は、見本を参考に英訳も持参)

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