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高校生短期海外ボランティア フィリピンで建築活動

概要
プロジェクト概要
夏休み2週間
  • 2019年07月07日 (日) から2019年07月20日 (土)
  • 2019年07月21日 (日) から2019年08月03日 (土)

  • 活動場所:ボゴシティ、サンレミジオ
  • 活動先: 学校や住宅街
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加者対象年齢: 15~18歳
  • 到着空港: セブ(CEB)
  • 現地語: セブ語、英語

アジアのフィリピンで建築に貢献する高校生ボランティアたち

今年の夏休みは、東南アジアのフィリピンへ。この高校生対象のプログラムは、発展途上国フィリピンの貧困地域で、家、トイレ、教室の建設や修繕に貢献し、人々の生活の土台を築く国際協力。地元の建築専門家の指導のもと、インターナショナルな外国人高校生ボランティアと一丸となって、屋外で汗をかきながら取り組むやりがいのある建築活動です!

建築の国際ボランティアは、自分の努力が徐々に形となることを見届けられること、そしてフィリピンから帰国後も、完成した建物が現地で長期的に利用されるため、達成感も大きい活動。

プロジェクトアブロードは、2013年にフィリピンに大打撃を与えた巨大台風の被災地で、人々の暮らしを支援する住宅再建に取り組んでいます。

フィリピンでボランティア中は、活動拠点に暮らすホストファミリーの家に滞在します。これは、フィリピン文化に生活レベルで触れる貴重な異文化体験となることでしょう。

この夏休みの建築の海外ボランティアの参加対象は、世界中の高校生たち。多国籍な外国人高校生ボランティアと終始活動を共にし、日々の活動終了後の時間の交流アクティビティや、フィリピンを冒険する週末の小旅行もプログラムに含まれています!

さぁ、あなたも今年の夏休みはフィリピンで価値ある国際貢献をしながら、成長した自分に会いに出かけよう!

高校生が参加できるフィリピンでの建築ボランティアの活動内容

高校生の短期海外ボランティア 美しいフィリピンの自然に触れながら夏休みに建築活動に貢献しよう!

高校生が参加できるフィリピンでの建築の海外ボランティアでは、建築専門家の監督のもと、以下のような活動に従事していきます:

被災した住宅の建て直し

2013年、史上最強かつ最大級ともされる台風第30号、別名台風ハイヤンが、フィリピンを直撃。100万戸以上の家屋がなぎ倒されました。現在でも、多くの人々が防水シートでつぎはぎされた家で暮らしています。

被災したこれらの人々の暮らしを再建するため、生活の基礎となる住宅の建築に貢献するのが高校生ボランティアに託された使命。現地の建築専門家の指導のもと、土台の穴掘り、レンガの敷き詰め、屋根の設置、壁の塗装など、住宅建設の一連の作業に携わります。

教室の建設と修繕作業

何千もの教室を倒壊させた巨大台風第30号。国際連合は、被災地域の90%の教室がダメージを受けたと報告しています。安全な教室の確保は、学校教育を行う上で不可欠なもの。高校生ボランティアたちは、教室の再建を通して、子供たちへの継続的な教育の実現を支援していきます。

到着時の現地での進展状況によりますが、レンガの積み上げ、セメントの混合、基礎工事、屋根の備え付け、塗装作業など、高校生ボランティアとしてさまざまな建築作業に貢献します。

トイレの設置を通した衛生環境の改善

活動拠点となるフィリピンのセブ島には、トイレなし生活を強いられている人々がたくさん存在します。これらの人々は屋外で排泄。衛生管理の欠如による感染病の危険性が指摘されています。屋内にきちんとしたトイレを設置することは、感染症予防につながり、地域全体の健康の向上にもつながります。

高校生ボランティアは、トイレ建設の一部始終のプロセスに携わります。まずは基礎となる穴掘り、セメントの混合、塗装、屋根の設置や、大工仕事にも貢献。現地の職人が丁寧に指導にあたります。

フィリピンに触れる冒険

毎日の活動終了後は、ボゴシティでの異文化体験や、仲間との交流アクティビティが待っています!これも、フィリピンで視野を広げるプログラムの重要な要素。

週末は、活動に一息入れて小旅行へ。同じプログラムに参加しているインターナショナルな仲間の高校生ボランティアと共に、透き通る海に囲まれたキャピタンシリオ島を冒険し、シュノーケリングなどを満喫する予定です!

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