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高校生短期海外ボランティア ペルーでインカ遺跡調査と考古学

概要
プロジェクト概要

  • 活動場所: クスコ
  • 活動場所: 考古学に関わる現場
  • 滞在先: ホームステイ
  • 対象年齢: 15~18歳
  • 到着空港: クスコ(CUZ)
  • 現地語: スペイン語、ケチュア語

南米ペルーでインカ遺跡の発掘作業に貢献する高校生ボランティアたち

高校生の皆さん、この夏、南米ペルーでインカ文明の歴史について詳しく学べる短期海外ボランティアプログラムに参加してみませんか?このプログラムは、古代インカ帝国の首都であるクスコにある国立の遺跡公園であるPikillaqtaで活動するものです。このPikillaqta国立公園では、現地の考古学専門家たちと行動を共にし、最近になってインカ時代の定住圏として発見された遺跡の調査、マッピング、現場のメンテナンス、陶器の登録などさまざま考古学活動に携わります。

また、Pikillaqta国立公園での考古学活動以外にも、高校生ボランティアたちは、あのマチュピチュに続いて二番目に重要な古代インカ文明の遺跡を要するSacsayhuaman 遺跡公園にて、現場の一般的なメンテナンスや遺跡発掘作業に貢献します。Sacsayhuaman 遺跡公園は、観光客がもたらしたダメージから国の貴重な遺跡を保護し、管理することに重点を置いており、高校生ボランティアは貴重な歴史・文化を守る活動に携わることができます。

ペルーで考古学の海外ボランティア マチュピチュ観光を楽しむ高校生ボランティアたち

活動がお休みとなる週末は、世界各国から参加してくる多国籍な外国人高校生ボランティアと共にペルーの歴史と文化を体験する観光を予定しいます。あの有名な天空の世界遺産マチュピチュや、インカ時代の人々が太平洋を渡ってやって上陸したスペイン人たちと最後に戦った聖地とされているオリャンタイタンボの遺跡です。さらにあちこちでみられる小さな遺跡の数々や伝統的なマーケットを楽しめるのも、ここペルーならでは!

ペルーで海外ボランティア中は、現地人ホストファミリー宅でホームステイをします。フレンドリーで暖かいペルー人ホストファミリーとの交流を通して、ペルーの習慣を体験しながら、異文化交流を体験しましょう。ペルーではスペイン語が広く使われていますが、ケチュア語という原住民の言葉を使う人もたくさんいます。また、ペルーではイモ類や米、パスタ、各種野菜、コーン、チーズ、そして肉などがよく食べられ、その美食を思う存分堪能できることでしょう。

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