You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

モロッコでサハラ砂漠遊牧民生活の海外ボランティア

概要

お手数をおかけしますが、この活動国での参加をご希望の場合は、お申し込み前に一度日本支店までご連絡ください。

  • 活動場所: サハラ砂漠
  • 役割: 家畜の世話、料理、水汲みなどの手伝いをすること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: 遊牧民家庭でのホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時(ただし、夏は気温が非常に高くなります)

モロッコで海外ボランティア サハラ砂漠で遊牧民生活

モロッコで、千年もの間伝統の生活を送り続けてきた遊牧民生活を体験する海外ボランティアに参加して、人生観を変えてみませんか?

冒険心にあふれる高校生や異文化体験に関心のある大学生、休暇中にこれまでの人生とは異なる世界を体験してみたいという社会人の皆さんなど、年齢や経験を問わず参加が可能です。モロッコの遊牧民家族があなたの到着をお待ちしています!

モロッコの砂漠のスタート時点であり、サハラの玄関口として知られるゲルミンという都市周辺で遊牧民生活を体験します。ゲルミンはアガディールより車で2時間、プロジェクトアブロードの現地オフィスがある首都ラバトから南に約640kmに位置します。

ゲルミンから車で30分ほど離れたファスクという場所で一晩休息を取ったら、さらに1時間程走り、砂漠の中でお世話になるホストファミリー宅に到着です。遊牧民たちはラクダやヤギなどの群れを率いて砂漠にあるオアシスを求めて移動しながら生活しています。多くの旅行者たちは、タオリルト、タオダルト、アビャーノなどの周辺の街を旅することに楽しみを抱きます。一晩、テントを張って食事をとったり眠ったりするわけです。また現地の人たちと暮らしながら体験するボランティア活動は、古代より受け継がれる生活体験を経験できるという意味で、旅行とは違った経験ができることでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

北アフリカのモロッコで遊牧民生活+ボランティア活動

北アフリカのモロッコで異文化交流体験!サハラ砂漠で遊牧民生活の海外ボランティア

ボランティアとして、現地の遊牧民家族と生活を共にしながら、以下のようなさまざまなサポートを行っていきます:

  • 家畜の世話、搾乳
  • 地下水やオアシスの発掘のサポート
  • 遊牧民の家を建てる手伝い
  • 砂漠で伝統料理を作る手伝い
  • サハラ工芸の習得
  • 現地語や伝承されている民謡の学習

せっかく遊牧民たちと交流するわけですので、自分の国の言語や音楽、ゲーム、スポーツなどを教えたりして、石化局的に異文化交流を図りましょう。

このプロジェクトは通年行っていますが、6月~8月にかけての夏の期間は、気温が45度近くにもなり、非常に暑くなることもありますので、参加期間選択にご参考ください。

モロッコでのこの遊牧民生活の海外ボランティア活動前に、遊牧民の言語であるタマジグト(ベルベル)語留学に参加して、現地文化や現地の言語に触れることも可能です。

モロッコでの遊牧民生活の海外ボランティア参加にあたっての集合場所は、ゲルミンです。ゲルミンで、遊牧民プロジェクトのコーディネーターがご到着をお待ちしております。もしラバト空港ご到着の場合は、必要であればスタッフが空港までお迎えに上がり、そこからゲルミンまでのバスまたはフライト手配をアシスト致します。

モロッコでの遊牧民生活の海外ボランティアプログラムは、少なくても4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の参加も受け入れが可能です。ただし、長期参加のボランティアの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

Volunteer Profile
Katsura
多くの体験をしたが、一番印象に残っているのが動物たちとの触れ合いです。遊牧民の家では、ヒツジやヤギ、ニワトリ、ウシ、ロバを飼っていました。餌やりをさせてもらって、日本でもこれはできそうだと思っていました。日中、ヒツジ、ヤギなどを言えの外へ放牧しているのを見たとき、これは遊牧民ならではだと感じました。ヒツジやヤギが一つの群れとなって動いていた。それも人の指示で動いていて感動しました。また、ロバに乗って少し離れたところまで散歩したり、ニワトリを抱っこさせてもらったのもとても楽しく貴重な経験でした。今回の遊牧民プロジェクトでは、遊牧民の家に1週間ほど滞在しました。日本では、考えられないような自然が身近に感じられる生活でした。選択は大きなたらいに水と洗濯物を入れ、もみ洗いをして外に干す。料理の際は、航大な庭からニンジンやジャガイモ、タマネギなどを採ってきたり、小麦粉からパンを作って焼いたりしていました。日本では機会が行い便利になっていて、人が行う必要はないことだけど、それらの家事を一つ一つ自らが行うと、生きている実感があり、毎日充実していました。日本人が忘れたゆったりとした暮らしを他の人にも体験してもらいたいです。

友達に教える :

トップに戻る ▲