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ジャマイカでマルーンコミュニティ開発の海外ボランティア

概要
  • 活動場所: セント・エリザベス教区
  • 役割: IT指導、ガーデニング、文化保存プロジェクトなど様々な活動に携わりマルーンコミュニティについて知識を深めること
  • 参加条件: 流暢な英会話力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 3週間以上
  • 開始日: 随時

ジャマイカで海外ボランティア マルーンコミュニティ開発異文化体験に興味のある皆さん、カリブ海の島国ジャマイカで、マルーンコミュニティ開発に携わる海外ボランティアに参加してみませんか?

夏休み中の高校生、海外で異文化に触れてみたい大学生、発展途上国での国際協力に興味のある社会人、時間にゆとりがあるシニアの方など、ジャマイカのマルーンコミュニティでその歴史や文化に触れながら、地域開発に貢献したい方ならどなたでも参加が歓迎されます。このプログラムで求められるのは、やる気と英語力のみ!活動拠点となるマルーンコミュニティは、マンデビルから車で約3時間半という田舎の地域でのかつどうになるので、自立心や積極性のある方に向いています。 

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ジャマイカのマルーンコミュニティの発展を支援する国際協力

ジャマイカでがんばるボランティアたち マルーンコミュニティ開発プログラムマルーンは、18世紀に英国と戦ったジャマイカの逃亡奴隷を意味する言葉。現在、このマルーンという言葉は、彼らの祖先を指す用語として使用されています。この歴史的背景から、マルーンコミュニティは一般的なジャマイカ文化からは独立した存在で、独自の魅力を放っています。

ジャマイカでのマルーンコミュニティ開発を支援するこの海外ボランティアプログラムの舞台は、セント・エリザベス教会区の丘に位置するアコムポング・コミュニティ。このアコムポング・コミュニティは、ジャマイカ国内でも古く、伝統あるマルーンコミュニティの一つです。

200年という歴史あるアコムポング。自由を勝ち取るために勇敢に戦ったマルーンの人たちは、ジャマイカ人からも尊敬を得ている存在です。そして毎年1月6日は、記念日としてコミュニティで盛大に祝福され、国内メディアでも取り上げられます。

アコムポング・コミュニティは、168世帯、合計576人が暮らす地域コミュニティ。世帯の50%が3世代に渡って一緒に暮らしています。アコムポングの主要産業は農業で、男性の90%、女性の10%が農業に従事しています。女性の他10%は商店の経営に携わっていますが、その他の女性たちは、通常、家で過ごしています。小学校やトレーニングセンターなど、コミュニティ内に基本的な施設はあるものの、不十分なマルーン文化の維持対策、16%という高い失業率、教師の不足、不十分なしつけ、低い識字率、子供たちが安全に遊べる公園などの遊び場の不足、基本的な医療サービスの欠如、信号の不整備、劣悪な道路の状態や水不足など、さまざまな問題を抱えています。これら多くの問題は、マルーンコミュニティが公的機関からの援助から除外されていることが原因と言われています。

そんなマルーンコミュニティでの活動は、忙しい都会生活から距離を置き、マルーンという異文化にどっぷり浸りながらコミュニティの発展に貢献するユニークな機会。ボランティアの皆さんは、実際には以下のような活動に携わっていきます:

  1. マルーンコミュニティ文化の保護活動
  2. ハーブ園の管理・運営
  3. 小学校での学校教育
  4. 図書館の運営の支援
  5. 識字能力向上プログラムの支援(コミュニティ内に暮らす大人への読み書き指導)
  6. ITスキル指導

ジャマイカでマルーンコミュニティ開発の海外ボランティア中は、現地に暮らすジャマイカ人のホストファミリーの家でホームステイを体験!コミュニティの一員としてジャマイカに滞在しながら、現地の生活様式や文化、伝統をたくさん吸収する貴重な経験となるでしょう。

ジャマイカでマルーンコミュニティ開発の海外ボランティアプログラムに30日以上参加する場合、出発日から約3ヶ月前までに労働許可書免除とエントリービザの申請する必要がありますので、予めご了承ください。詳細をビザのページからご確認ください。

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