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タンザニアでマサイ族の村落開発の海外ボランティア

概要
  • 活動場所: ンゴロンゴロ国立公園
  • 役割: マサイ族の人々のために教育活動をしたり、必要な設備を整えたりすること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ボランティアシェアハウス
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

タンザニアで村落開発プロジェクト マサイ族の生活

世界中でもよく知られている、東アフリカタンザニアの伝統ある民族マサイ。海外ボランティアとしてのマサイ族の村での生活は、ユニークで貴重な経験としてあなたの中に刻まれることでしょう!とっても美しい景色、都市から離れたマサイ族の村で普段とかけ離れた生活を求めるなら、今すぐタンザニアへ!!

ボランティア活動の拠点はタンザニア北部に位置するンゴロンゴロ国立公園にあるマサイ族の地。観光地として知られているンゴロンゴロ国立公園ではありますが、マサイ族のコミュニティはサファリとは少し離れた所に位置しています。文明とはかけ離れた環境にあり、目の前に広がるのは、息を飲むような絶景、キリンやシマウマ。この光景は一生忘れないでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

東アフリカのタンザニアのマサイ族の発展に携わる国際協力

タンザニアのマサイ族と交流するボランティアの様子プロジェクトアブロードでは主に2家族と共に活動します。厳しい生活環境、制限された資源の中で、彼らは可能な限りの支援を必要としています。最近では、教育の重要性に気づき、子どもたちを学校に通わせたいと願うようになりました。しかし、教育機関は十分でなく、この遠いマサイ族の村に先生は毎日来てくれません。ここでのボランティアは英語を教えることや、物資を供給すること、そして彼らの家を建てるなど、生活に大きく影響を与える重要な役割を担うことになります。

マサイ族は、発展を遂げる他の文化に目もくれず、自分たちの伝統を守ってきました。ボランティアとして、彼らの日々の日課である家畜や料理、アクセサリー作りも行います。時には野生の象とも闘うマサイの人々ですが、このような活動を通して、彼らの温かく、フレンドリーな一面に触れることができるでしょう。

彼らの変わった伝統や儀式、日々の活動の一つ一つがあなたにとって文化や言語を覚える機会となり、マサイ族を理解することにつながります。忘れてはいけないことは決して恥ずかしがらずに心を開き、彼らの文化を尊重することです。

マサイ族村は、アルーシャから車で約5時間のところに位置します。ボランティア期間中は多国籍な外国人ボランティア仲間とマサイ族村にあるボランティアシェアハウスで共同生活を体験!ぜひ異文化交流の機会にお役立てください。

※タンザニアでの滞在が90日間の場合は、現地空港にてビジネスビザを取得します(日本国籍の場合、申請料現金250米ドル)。その詳細及び91日以上の滞在は、ビザ案内をご覧ください。

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