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ジャマイカで音楽を教える海外ボランティア

概要
  • 活動場所: マンデビル
  • 役割: 学校や地域コミュニティで音楽指導をすること
  • 参加条件: 18歳以上
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間
  • 開始日: 随時 (学校が夏休みに入る7~8月を除く)

ジャマイカの学校で音楽を教える海外ボランティア

音楽好きの皆さん、ジャマイカで音楽を教える海外ボランティアプログラムに参加してみませんか?

ジャマイカでの音楽を教える海外ボランティアプログラムは、楽器の演奏指導を通して、ジャマイカの子供たちや若者が音楽に対する興味と知識を深め、音楽の意義を考えるきっかけになれる有意義な活動。また、ジャマイカならではの伝統的な音楽と、世界中から参加する多国籍な外国人ボランティアによって伝授されるさまざまな音楽の両方を扱うユニークな側面を持っています。

音楽ボランティアとして、キーボードやギター、バイオリン、フルート、ドラムなどを演奏することを通して、自分が持っている音楽の知識や技術を6歳~18歳の子供や青年たちと共有する海外経験。子たちに熱心に接したり、献身的に活動に取り組んだり、丁寧に楽器の弾き方などを指導する姿勢が求められます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

音楽を通してジャマイカの子供たちと交流しよう

教室でジャマイカの生徒たちに楽器の使い方を教えるボランティアの様子ボランティアとしての皆さんの役割は、ガイドラインに沿って子たちに楽器の演奏の仕方を教え、メロディーの上手な奏で方、新しいアレンジの仕方などを指導します。また、楽譜の読み方を教えたり、さまざまな音を奏でてどのような音であるかを表現させたりと、音に親しみながら活動するようにします。

多岐に渡る音楽に焦点をあてたワークショップを行い、音楽と他の芸術的活動がどのように関わっているのかということへの理解を促す活動も行います。音楽教育は子たちの成長に大きく関わるので、例え他の教科は苦手な生徒であっても、音楽に対する情熱を支持することによって、感情表現が豊かになったり、積極性を促すことにつながっていきます。

ジャマイカでの音楽を教える海外ボランティアプログラムでは、活動に必要な道具などは、プロジェクトアブロードと提携している各機関が用意します。もし自分が持っている楽器の持ち運びが容易で、活動に役立つと思われる場合は、ぜひご持参ください。

子供たちは午前中は学校に通っていますので、ボランティアとしては午後に活動することになります。ジャマイカの学校で行われるこの音楽プロジェクトは、夏休みに入る7~8月以外の通年参加が可能です。

ジャマイカで音楽を教える海外ボランティアプログラムは、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の受け入れも可能です。
ただし、長期参加のボランティアの方の方が、より充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

ジャマイカで音楽を教える海外ボランティアプログラムに30日以上参加する場合、出発日から約3ヶ月前までに労働許可書免除とエントリービザの申請する必要がありますので、予めご了承ください。詳細をビザのページからご確認ください。

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