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マダガスカルで環境保護の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: アンダサイブ
  • 役割: 動植物の生態調査と保護、森林再生活動
  • 調査対象: 生態が環境に与える影響
  • 活動先: 熱帯雨林
  • 滞在先: ホームステイ
  • 活動期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

マダガスカルの熱帯雨林保護活動で見られるキツネザル

アフリカ大陸の島国マダガスカルで、環境保護活動に貢献する海外ボランティアに参加してみませんか?その地理的な条件から、独特な自然環境と非常に豊かな生態系を築いてきたマダガスカルが、今直面している環境問題とは?

アフリカの中でも島国というユニークなマダガスカル。そこは、野生動物のパラダイスと青々とした木々が深く連なる熱帯雨林。そんなマダガスカルでの環境保護のボランティア活動は、1週間からの短期参加が可能な上、参加にあたって特に経験は問われません。夏休みを利用して参加する高校生ギャップイヤー中や休学中の大学生、キャリアブレイク中の社会人、人生経験豊富なシニアなど、環境保護や野生動物に興味がある方、アウトドア好きの方、慌ただしい日々から離れてジャングルで有意義な時間を過ごしたい方、人生観に刺激を与えたい方、アフリカの貴重な生態系について学んでみたい方などにおすすめです!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

マダガスカルの貴重な自然と野生動物を未来につなげるボランティア活動

アフリカの島国マダガスカルで環境保護活動の海外ボランティアマダガスカルの環境保護の海外ボランティアの拠点は、インド洋に面した熱帯雨林。国の面積は日本の約1.5倍、島としては世界で四番目に大きいマダガスカルは、約9,000万年前にインド亜大陸とアフリカ大陸から分離し、南米のガラパゴス諸島のように独特の生態系を築いたことで知られています。

アフリカの離島という地理柄、マダガスカルに生息する動植物のほぼ90%が固有種で、これはマダガスカル以外世界でどこにも見られません。このようなユニークな生態系を有することから、マダガスカルは世界「第8の大陸」と言われ、生態学においては世界で最も注目を集めている地域の一つです。

マダガスカルでは、脊椎動物の中でも絶滅危惧種に指定されている103種ものキツネザル科の動物や、283種の鳥類、346種の爬虫類、238種の両生類が確認されています。ところが、マダガスカルには2,200万人もの人々が暮らしており、彼らの主要産業が農業であることから、これらの貴重な生態系は常に危機にさらされています。

マダガスカルの熱帯雨林は、すでにその90%が失われたと言われていますが、それにも関わらず、ここ十数年で61種の哺乳類、61種の爬虫類を含む600もの新種が発見されています。

アフリカの島国マダガスカルでの環境保護のボランティア活動とは

アフリカ大陸の離島マダガスカルで環境保護の海外ボランティア活動マダガスカルの現地指定空港に到着後、アンダサイブへと移動し、活動拠点到着後後、すでに進行中の環境保護活動に協力しながら、少なくなりつつある熱帯雨林の保全と生態系保護の調査活動に貢献します。

プロジェクトアブロードは、資源不足やシステムの管理が滞っていることを理由に、運営が効果的でなく、支援を必要としているマダガスカルの国立公園と協力をしながら活動を行っています。環境保護ボランティアの皆さんからの率先した行動力を借り、最終的にはアンダサイブがもっと「グリーン」な村になることを目指しています。マダガスカルでの環境保護ボランティアとして、実際には以下のような役割を果たしていきます:

  • 野生動植物の継続的な固体数調査
  • 苗木の育苗園での森林再生
  • 外来植物の撤去
  • 環境保護に関する教育活動(地域コミュニティにて環境保護の大切さを教育するするためのプログラム)
  • ゴミの撤去、清掃
  • 野生動物たちが最終的にジャングルの中で睡眠を取れるよう、寝床の設置
  • 地域の人たちへの英語教育
  • 活動内容、問題、達成事項など、国立公園での活動をまとめるリポート作成

マダガスカルで環境保護ボランティア活動中の滞在先は?

マダガスカルで環境保護活動のボランティアに参加中は、マダガスカル人ホストファミリーの家でホームステイを体験します!現地で実際に暮らす人々との滞在は、マダガスカルの文化や習慣を実践的に学べる絶好のチャンス!ぜひ積極的にホストファミリーに話しかけたり、異文化交流を通して見分を広げましょう。また、マダガスカルでの環境保護ボランティア活動は、世界中から参加する多国籍な外国人ボランティアが大半を占めていますので、マダガスカルにいながら国際的な友情を育めるのも魅力の一つです。

プロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間未満の短期でも受け入れ可能です。ただし、長期間参加した方がより有意義な経験や充実した時間を過ごせる傾向にありますので、念頭に入れておきましょう。

Madagascar Conservation Management Plan

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