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ジャマイカでHIVエイズ問題に取り組む海外ボランティア

概要
  • 活動場所: マンデビル
  • 活動先: 現地NGO
  • 役割: 現地NGOと共に、HIVエイズ問題に関するアウトリーチ活動、サポート、リサーチ、トレーニングに貢献すること
  • 参加条件: 18歳以上
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

世界エイズデーでHIVについてプレゼンをするジャマイカで活動するボランティア

ジャマイカでは現地NGOとの協力で、HIVエイズの治療や予防啓発に関わる海外ボランティアを行っています。主な目的は、HIVエイズを患うローカルの人たちの助けになるようなエイズ治療やケア、サポートを行うことにあります。さらに、HIVエイズに関する知識を広め、認知度を高めることも重要な目的となります。現地の人たち向けにワークショップを開催し、リサーチやトレーニングをしながら、大人や若者にHIVエイズの教育をします。

ジャマイカでは、およそ32,000人の人たちがHIV感染しており、また半数以上が感染しているかどうかも不明、HIV罹患率も1.7%と言われています。HIVエイズ感染は、大人たちの間では減少したと言われていますが(感染、死亡もわずか)、逆に若者の間で新たに感染率が高まっているとの報告を受けています。

ジャマイカでのHIVエイズ問題に取り組むこの海外ボランティアは、マンデビルにあるHIVエイズ患者をサポートする現地NGOで活動します。参加にあたって専門資格や経験は特に問われません。高校生大学生などの学生の皆さん、社会人シニア世代の方々など、熱意ややる気のある方を募集しています。もちろん関連したスキルがあれば、その知識や経験、スキル、資格を発揮することができるでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

カリブ海のジャマイカでHIVエイズ患者をサポートする国際協力

HIVのワークショップへ向かうケアボランティアとプロジェクトアブロードのスタッフ

ジャマイカでHIVエイズ問題に取り組むケアボランティアとしての役割は、まずHIVエイズ感染する方たちのサポートに貢献すること。HIVエイズ患者は、皆さんが活動することになるセンターに毎週訪れる者たちです。これらの患者さんたちに対し、ウィルスについての教育をしたり、情報提供を行い、感染者の経済的・社会的要望に応えられるプログラムの開発を通した支援に携わります。

活動の一環として、HIVエイズに関するトレンドを地域単位で行い、ウィルス感染した人たちに提供可能なプログラムの企画・実施やリサーチなどを任されることもあるでしょう。

ボランティア活動開始時に、ジャマイカにおけるHIVエイズの現状に沿ったトレーニングを行いますので安心して参加することができます。

ジャマイカでHIVエイズ感染予防を促す活動に貢献

HIVエイズに関する認知度を高めて頂くのも重要な仕事です。そのため参加者たちは、地域の人たちと面会し、HIVエイズに関する情報提供もして頂きます。リーフレットを配ったり、コンドームの使用方法についてのデモをしたりです。地元の高校や大学でプレゼンをしたり、公共の場でデイスプレイをセットすることもあるでしょう。

プロジェクトに関し、特別なスキルや興味等ありましたら、到着後にスタッフにご相談ください。例えばドラマの才能がある方ならHIVエイズ予防啓発の認知度をあげる演劇をしたり、スケッチを作ったり、若者や大人たちがよりよく理解でき、関心を持てるような方法を考えることができます。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

ジャマイカでのHIVエイズ問題に取り組む海外ボランティアプログラムは、少なくても4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の受け入れも可能です。ただし、長期参加のボランティアの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

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