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中米メキシコで子供のケアの海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: グアダラハラ
  • 活動先: 保育園、幼稚園、障がいを抱える子供たちのための特別支援施設
  • 役割: 教育的な活動を展開したり、精神的なサポートを施したりして、ケアマネージメントプランに基づき活動し、目標達成に向けて努めること
  • 子供の年齢: 0~15歳
  • 子供の人数: さまざま
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

メキシコで子供のケアに貢献する日本人ボランティア

中米メキシコの保育園、幼稚園、特別支援施設などで、支援を必要としているさまざまな生い立ちの子供たちをケアする海外ボランティア活動を行っています。

関連した経験やスキルは特に求められませんので、熱意を持って活動に臨み、最後まで活動をやり通す力さえあれば大丈夫!高校生大学生などの学生から社会人シニア世代の方まで、年齢や経験を問わず参加されています。とは言っても、現地の活動先のスタッフや子供たちは英語をほとんど話しませんので、出発前までにできるだけスペイン語の単語やフレーズを学んでいくと、現地の人々との距離もぐんと近づくでしょう。

活動拠点は、メキシコの第二の都市グアダラハラ!グアダラハラ周辺の保育園、幼稚園、知的障がいや身体障がいを抱える子供たちのための施設でチャイルドケア活動に取り組んでいます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

メキシコで地域型チャイルドケアの国際ボランティア

メキシコの子供たちの食事の時間を補助するケアボランティアの様子

メキシコでの子供のケアの海外ボランティア活動は、とにかく体力が必要です。歯磨きなどの日常生活のサポートから始まり、一緒に遊んだり簡単な読み書きや数字などの基礎教育に携わるなど内容もさまざまです。子供たち一人ひとりが自信を持てるように、活動中はなるべくたくさん褒めてあげましょう。一日の終わりには疲労感を感じるかもしれませんが、それ以上に充実感も得られるボランティア活動です。

活動の対象となるメキシコの子供たちは、それぞれが複雑な環境にいるため、時に彼らとの絆の構築に難しさを感じることもあるかもしれません。例えば派遣先の一つには、子供たちが「立ち寄れる場所」的な保育園もあります。ここでケアの対象となるのは、ストリートチルドレン出身の子供たち、保護者が面倒を見切れなくなった子供たち、貧困という経済的に難しい立場に置かれた子供たちなど、恵まれない子供たちばかりです。ケアボランティアの皆さんは、この保育園に立ち寄る子供たちに無料での食事提供や宿題の補助、学習能力を刺激するゲームやアクティビティなどを行っています。

ケアボランティア中は、とにかく根気耐強く子供たちに接するようにしましょう。多くの子供たちはボランティアから注目を浴びたいと必死になってアピールしてきます。また、派遣先の中には障がいを抱えている子供もいますので、そういった子供たちには特別に目を配る必要があります。

メキシコでは、ガン治療を受けている子供たちのための施設でも活動しています。治療のお手伝いをしたり、子供たちが治療を受けている間何か楽しいことをして過ごしてあげたりすることになります。とても大変な毎日を送っている子供たちに前向きに生き楽しく生活ができるように支援してあげることが、一番求められています。

メキシコの特別支援センターで子供たちをサポートするボランティア

グアダラハラにある特別支援センターでもチャイルドケアを通した国際支援活動を行っています。ここにいる子供たちは、抱えている障がいもそのレベルもさまざま。対象となるのは6歳から12歳までの子供たちで、低学年の子供たちには着替えの手伝いを補助したり、もう少し年齢層の高い子供たちには読み書きの指導をすることもあります。チャイルドケアボランティアの皆さんには、子供たち一人ひとりが求めている支援を見極め、熱心に対応する姿勢が求められます。

プロジェクトアブロードのメキシコオフィスでは、定期的にケア活動に関するワークショップを開催しています。メキシコのチャイルドケアシステムについて学んだり、各活動先のこれまでの歴史やその背景を教わったりする機会もあります。また、翌日すぐに活動先で活かせるアクティビティなどについて教えてもらえるチャンスですので、ぜひ積極的に参加してみてください。

メキシコの孤児院で子供のケアの海外ボランティア

プロジェクトアブロードのケアボランティアたちは、これまで孤児院や子供たちが寝泊まりをするケアホームで子供たちのケア活動を行ってきました。ボランティアの皆さんが提供した教育やケアの支援は、現地の子供たちの生活水準の向上やより良い将来の選択肢の拡大に多大なる貢献を果たしてきました。しかしながら、プロジェクトアブロードは、活動の焦点を孤児院や宿泊型のケアホームからコミュニティ型や家族型のケアに移行することを決断。これは、家族という安定した環境での子供たちの発育が重要であると考えるためです。よろしければ、孤児院でのチャイルドケアから地域コミュニティ型のケア活動への移行を紹介する専用ページから詳細ご覧ください。

現在は、全活動国すべてにおいて、現地のケアセンター、幼稚園、学校などで子供たちのケア活動にあたったり、高齢者や子を持つお母さんたち、乳幼児のケアに貢献しています。これにより、プロジェクトアブロードは現地の地域コミュニティとの結び付きをさらに強めていくと同時に、家族が離ればなれにならず共に繁栄していくという最も重要な支援を行っていきます。

プロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間未満でも受け入れ可能です。ただし、長期にわたって参加される方に比べると得られるものが異なる場合がございます。予めご承知おきください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

メキシコでの子供のケアの海外ボランティアの目的などの詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Mexico Care Management Plan

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