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ジャマイカで子供のケアの海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: マンデビル
  • 活動先: ケア施設、特別支援学校、高齢者のための施設
  • 役割: 教育的な活動を展開したり、精神的なサポートを施したりして、ケアマネージメントプランに基づき活動し、目標達成に向けて努めること
  • ケア対象年齢: 赤ちゃん、子供、お年寄り
  • ケア対象人数: 10人以上
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

カリブ海のジャマイカの子供たちにケアを提供する海外ボランティアジャマイカのマンデビル周辺のケア施設や特別支援施設、高齢者のための施設で、ケアボランティア活動を行っています。このケア活動を通じてジャマイカが直面している社会問題を全面的に解決するには至らないかもしれませんが、サポートを必要としている子供や高齢者一人ひとりの生活改善に貢献し、社会的に難しい立場にいる現地の子供たちの健全な成長に大きな影響を与えるボランティア活動です。

ジャマイカでのケアボランティア活動は、高校生大学生などの学生、社会人シニア世代の方など、熱心に取り組む気持ちがある方であれば、どなたでも歓迎されます。もちろん、チャイルドケアにおける専門家であれば、スキルや経験を存分に活かすことができるでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ジャマイカで子供たちを支援するケアボランティア活動

ジャマイカのケア施設で食事の時間を補助するボランティアたちケア施設で活動するボランティアの皆さんの大きな役割の一つとして、ここにいる子供たちに基礎学習の機会を与えることが挙げられます。これらのケアセンターの子供たちの多くは、それまで適切な教育を受けずに育ってきました。ボランティアの皆さんの存在は、子供たちが精神的、社会的、教育的そして身体的により健やかな成長を遂げることにつながっていきます。

実際のケア活動はジャマイカの子供たちと遊ぶことだけでなく、それ以上にさまざまな活動に携わることになるということは自覚しておいてください。栄養バランスの摂れた食事の大切さを教えたり保健衛生指導を行うこともあります。また、活動先の施設によっては小さな農園が隣接しているところもあり、そこでは一緒に園芸作業をしたりすることもあるかもしれません。ぜひさまざまな状況に対して柔軟に対応し取り組みましょう。

ジャマイカで特別支援を必要とする子供たちのケア活動

特別支援学校において、知的障がいあるいは身体障がい、また学習障がいを抱える子供たちのためのケア活動も行っています。このような施設では、子供たち一人ひとりが必要とする補助を提供し、それぞれの速度に合わせて成長を促せるようにサポートします。一緒に遊んだりスポーツをしたりすることはもちろん、宿題を手伝ったり、食事などの日常生活において必要なお世話をすることも活動に含まれます。

ジャマイカでお年寄りに歩み寄るケアボランティア

ジャマイカのお年寄りとダンスを通して交流するケアボランティアの様子お年寄りの皆さんも、子供たち同様に周りの人から目を向けてもらうことを望んでいます。家族から何らかの理由で見放されてしまったり、一人での生活が困難なお年寄りの皆さんの支援を行います。それぞれのニーズに合わせた支援を届けることがここでの活動の目的です。老人ホームで生活するお年寄りの食事のサポートをしたり、本を読んで聞かせてあげたり、周辺のお散歩に付き合ったり、お年寄りの方たちが精神的あるいは身体的に弱ってしまわないようにさまざまな活動を一緒に行います。きっと本当の意味での老人福祉について肌で感じながら行える活動になると思います。

プロジェクトアブロードのジャマイカオフィスでは、定期的にケア活動に関わるワークショップを開催しています。活動先で役に立つ情報を共有しあったり、活動先の施設の歴史や背景を聞く機会があったり、実際の活動先でうまくいっていないところに関してアドバイスを受けたりすることができます。翌日すぐに活動先で活かせる内容がたくさんありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

ジャマイカの孤児院で子供のケアの海外ボランティア

プロジェクトアブロードのケアボランティアたちは、これまで孤児院や子供たちが寝泊まりをするケアホームで子供たちのケア活動を行ってきました。ボランティアの皆さんが提供した教育やケアの支援は、現地の子供たちの生活水準の向上やより良い将来の選択肢の拡大に多大なる貢献を果たしてきました。しかしながら、プロジェクトアブロードは、活動の焦点を孤児院や宿泊型のケアホームからコミュニティ型や家族型のケアに移行することを決断。これは、家族という安定した環境での子供たちの発育が重要であると考えるためです。よろしければ、孤児院でのチャイルドケアから地域コミュニティ型のケア活動への移行を紹介する専用ページから詳細ご覧ください。

現在は、全活動国すべてにおいて、現地のケアセンター、幼稚園、学校などで子供たちのケア活動にあたったり、高齢者や子を持つお母さんたち、乳幼児のケアに貢献しています。これにより、プロジェクトアブロードは現地の地域コミュニティとの結び付きをさらに強めていくと同時に、家族が離ればなれにならず共に繁栄していくという最も重要な支援を行っていきます。

ジャマイカでの子供のケアの海外ボランティアは、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期でも受け入れ可能です。ただし、長期参加のボランティアの方の方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

ジャマイカでの子供のケアの海外ボランティアプログラムの目的を含む詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

30日以上ジャマイカに宿泊する場合、準備時間に数ヶ月、最長で5ヶ月程かかる場合があります。これは取得することになるインターンビザ以前に現地の労働許可証免除に向けて申請の手続き(Work Permit Exemption)が必要となるからです。これは書類を揃えて4~6週間くらいかかるといわれています。その他に英文犯罪経歴証明書(30日を超える期間の活動の場合、ジャマイカ大使館からのレターを持っていけば日本の警察署で発行可能)の提出以外に、英文履歴書、英文在学証明または卒業証明(公証されたもの)等の提出も必要となります。公証手続きには別途費用が必要になりますので、予めご了承ください。

Jamaica Care Management Plan

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