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ジャマイカで建築活動の海外ボランティア

概要
  • 活動場所:マンデビルとその周辺
  • 役割:学校にトイレを設置したり、貧しい人や災害の被害にあった人たちのために家を建てたり、修繕したりすること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先:ホームステイ
  • 参加期間:2週間以上
  • 開始日随時(12月を除く)

ジャマイカで建築活動の海外ボランティア参加者を募集しています。ジャマイカの学校では、ジャマイカでは、資金不足などの理由より不衛生かつ決して安全ではない汲み取り式のトイレを使用している学校が多く、小さな子供たちにとって好ましくない状況です。

プロジェクトアブロードは、現地の文部科学省と共に小学校におけるこの汲み取り式トイレの数を減らすために活動を行っています。この地域には実に40の学校が汲み取り式トイレを使用しているので、プロジェクトアブロードの建築ボランティアの皆さんの貢献によって、何百もの子供たちの学校生活が少しずつ改善されつつあります。ジャマイカの文部科学省によると、この問題をすぐに解決させなければ、子供たちの健康に悪影響を及ぼす可能性があると発表されました。発疹、感染症、不衛生な環境による病気、さらにはこの汲み取り式トイレ自体に落ちてしまうことなど、懸念されることは多々あります。

ジャマイカの学校に新しいトイレを設ジャマイカで建築活動の海外ボランティア 小学校の遊び場の建築に励むボランティアたち置し、子供たちが安全、安心に学校生活が送れるようにすることがこのプロジェクトの目的です。また、学校によっては水道設備が整っていない場合もあります。水道設備があったとしても、古かったり修理が必要だったりする場合も多いのが現状です。

このジャマイカでの建築の海外ボランティアプログラムは、現地の専門家と一緒にチームとして活動しています。土地の整備、モルタルの混合、穴掘り、ブロックの積み上げ、砂、セメント、水、石などの運搬など、建築作業の多くが体力を要しますが、自分の貢献が形となって、現地に暮らす人々の生活環境の改善に直結するので、やりがいが大きい特徴があります。

また、時々その他の奉仕活動も行っていて、家事、水害、ハリケーンの被害など不慮の事故に遭った方たちの家の修繕にも携わるかもしれません。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ジャマイカで建築ボランティアをしながら異文化体験

ジャマイカで建築に貢献する海外ボランティア活動

ジャマイカで建築の海外ボランティア活動中は、マンデビルに住むジャマイカ人ホストファミリーの家でホームステイを体験!

建築の海外ボランティア活動は、通常、現地のカレンダーの平日となる月~金曜日です。毎日の活動終了後の自由時間や、活動がお休みとなる週末は、世界中から参加してくる多国籍な外国人ボランティアの仲間と一緒にジャマイカの観光や旅行に出かけたり、異文化交流を図る貴重な機会です!また、現地滞在中は、プロジェクトアブロードの現地オフィススタッフが皆さんの活動と滞在をサポートするので安心です。

ジャマイカでの建築活動の海外ボランティアは、少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは4週間以下からでも受け入れ可能です。ただし、長期間参加した方がより有意義な経験や充実した時間を過ごせる傾向にありますので、念頭に入れておきましょう。

ジャマイカで建築の海外ボランティアプログラムに30日以上参加する場合、出発日から約3ヶ月前までに労働許可書免除とエントリービザの申請する必要がありますので、予めご了承ください。詳細をビザのページからご確認ください。

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