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大学生の春休み短期海外ボランティア メキシコで公衆衛生

概要

春1週間
  • 2020年3月 8日 (日) から2020年3月14日 (土)

  • 活動場所: グアダラハラ
  • 役割: 地域コミュニティに根差した医療アウトリーチ活動や公衆衛生キャンペーンなど、多岐に渡る活動に努め、地域コミュニティのヘルスケアに貢献すること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 到着空港: グアダラハラ (GDL)
  • 現地の言語: スペイン語

メキシコで公衆衛生プロジェクトに参加した日本人ボランティアが、血圧を測っている様子

メキシコでの春休みスペシャル公衆衛生は、医療に興味がある短大生・大学生が、現地の恵まれない現地コミュニティの人たちへ手を差し伸べると同時に、公衆衛生の医療経験を得られる海外ボランティアです。メキシコではすべての人が医療ケアを受けられるわけではなく、保健衛生の基礎知識が乏しくなっています。プロジェクトアブロードのボランティアたちは、そんな人々のために地域型医療アウトリーチ活動や公衆衛生キャンペーンを行い、医療サービスの向上を目指します。

実際の活動は、グアダラハラ周辺の医療ケアを十分に受けられずにいる貧困層の地域で行われ、北米からやって来るボランティアたちと一緒に参加します。また、学校やケア施設などにて医療ケアや保健衛生指導も行います。

このプログラムは常に資格を持った現地医師や看護師と共に行われ、彼らが実際に患者さんを処置するところを見て学び、補助します。そのほか、基礎健康診断や予防接種の投与、赤ちゃんや年配の方の血圧、心拍数、呼吸、意識のチェックなど、様々な活動に携わります。また、学校、ケア施設、地域コミュニティにて保健に関して意見交換を指導する教育的な公衆衛生キャンペーンも行い、人々の健康に関する基礎知識向上に努めます。

このプログラム参加にあたって、現在、医療、看護、公衆衛生、その他ヘルスケアに関する科目を専攻している学生にとっては、卒業前に関連する経験を得られる絶好の機会です。しかし、過去に医療系科目を勉強したり医療現場で実際に働いた経験は必須ではないので、このプログラムに興味のある学生の皆さんはどなたでも参加できます。また、メキシコはスペイン語圏のため、スペイン語に興味がある学生にも大変人気があります。

実際の活動は平日の月曜日~金曜日に行われます。最終日の金曜日には、メキシコの名産テキーラを製造している伝統的な小さな村を訪れ、テキーラの製造過程を実際に見学できます(法律で飲酒が認められている年齢の皆さんは、ちょっぴり味見もできます)。また、メキシコ伝統のロデオやバーベキューも堪能できますのでお楽しみに!

メキシコでの活動中、学生ボランティアの皆さんはグアダラハラの都市にある現地人のホストファミリー宅で生活をします。もともと独特な雰囲気を持ち独立した街であったグアダラハラは、現在ではその後のスペイン植民地時代の面影を残す建築が入り交ざる、混沌とした面白い都市です。メキシコ滞在中にぜひそんなグアダラハラを五感を使って体験し、文化・歴史を学びましょう。

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