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大学生の春休み短期海外ボランティア ジャマイカで子供のケア

概要

近日公開予定

  • 活動場所: マンデビル
  • 活動先: ケアセンター
  • 役割: 子供たちと一緒に遊んだり、基本教育・宿題・食事準備・施設の修繕のサポートを通して現地スタッフを補助すること
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 到着空港: キングストン(KIN)またはモンテゴベイ(MBJ)
  • 現地の言語: 英語、パトワ語

短大・大学生の皆さん、この春休みの1週間を有効利用して、ジャマイカで現地の子供たちのケアに携わるチャイルドケアの短期海外ボランティアに挑戦してみませんか?

ジャマイカといえば、島国ならではのリラックスした雰囲気やレゲエを連想する方も多いかと思いますが、一方で、例えばHIVエイズや十代の妊娠を理由に支援を必要とする幼い子供たちが多数存在するなど、複雑な社会問題を抱えています。そんな中、春休みスペシャルプログラムのケアボランティアたちは、チャイルドケアセンターで明るく前向きな環境づくりを目指し、子供たちや現地スタッフをサポートしています。

実際の活動は、教育や宿題の手伝い、食事準備、服装やトイレタイムのチェック、子供たちと一緒に遊んで交流するなど、一日を通して様々なアクティビティーに携わります。その他にも、施設を清潔で良い状態に維持し、美化計画を遂行することによって、子供たちの健やかな発育に大きく貢献できるでしょう。

春休みの短期海外ボランティア ジャマイカでチャイルドケアに貢献する大学生ボランティアたち

春休みスペシャルプログラムに参加するケアボランティアたちは、全員マンチェスター教区のなだらかな丘陵に位置するマンデビル、または活気ある海岸線の街モンテゴベイにて、ジャマイカ人ホストファミリーと一緒に滞在します。この現地ファミリーとの密着生活を通して、ジャマイカの生活習慣や文化を肌で感じ、学ぶことができるでしょう。同時にジャマイカのホストファミリーに、日本文化や歴史、伝統を伝え、異文化交流を積極的に図ると喜ばれるかもしれません。1週間の献身的な活動を称して、週終わりにはビーチや爽快な滝などジャマイカの自然を楽しむ小旅行が待っています。

この春休みスペシャルケアプログラムへの参加条件は、やる気と熱意、人のためになりたいという貢献心で、特に経験やスキルは問われませんが、特に社会福祉、児童の発育、教育、心理学を専攻している学生にとっては、在学中に海外で実践的な経験を得られるまたとない機会です。また、この春休みを有効利用して、何か有意義な経験をしたい学生やボランティア活動を楽しみたい学生の皆さんにもお勧めです。

もしこのプログラムに2週間参加を希望される方は、2週目は通常の建築プロジェクトの料金で参加が可能です。詳しくは、スタッフまでお気軽にお尋ねください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

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