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大学生の短期海外ボランティア メキシコで環境保護

概要
近日公開予定
  • 活動場所: コリマ州のクユトランと Cofradia de Morelos
  • 活動先: カメの保護センター、クロコダイルセンター、マングローブラグーン
  • 滞在先: ボランティア寮
  • 参加条件: 大学生以上
  • 到着空港: グアダラハラ(GDL)
  • 現地語: スペイン語

ウミガメ保護に貢献する環境保護ボランティア 孵化したウミガメが安全にメキシコの海に向かう様子

大学生以上の皆さん、メキシコで絶滅危惧種のウミガメの保護に携われるユニークな短期海外ボランティアに参加し、貴重な国際経験を得てみませんか?

このメキシコでの大学生以上の皆さんが参加できる環境保護の海外ボランティアプログラムは、活動拠点で深刻化しているウミガメの卵の密猟から、少しでも多くの卵を守ることを目標としています。ボランティアの皆さんによって保護された一つひとつの卵は、孵化後、海に安全に返され、結果、生態系のバランスを保つのに大きな追い風となっているのです。

この短期海外ボランティアプロジェクトは、世界各国から参加する多国籍な外国人ボランティアとグループで行われるのも特徴の一つです。2週間という短期の間で以下のようなさまざまな役割を果たし、メキシコの環境保護に貢献していきます:

  • 孵化場のマネジメント、卵のケア、孵化したてのカメの赤ちゃんを安全に海に返す
  • 孵化したばかりの卵の回収を行う夜のビーチパトロール
  • クロコダイルの檻の清掃
  • 野鳥の観察と記録
  • イグアナのケア
  • 現地の環境保護センターの簡単なメンテナンス(例:雑草の除去、塗装)

中米メキシコで野鳥の観察と研究を行う大学生の環境保護ボランティアたち活動拠点は、黒い砂浜で有名なビーチ付近にあるカメの保護センター。このカメの保護センターにて、ウミガメの生存に直接的な影響を与えるさまざまな活動に携わります。例えば、産卵したての卵の回収する夜のパトロール、卵を安全に孵化場に移動する作業、ウミガメの住みかのモニタリング、孵化したウミガメの赤ちゃんを安全に海に返すなど、ウミガメの保護におけるアクティビティは多岐に渡ります。また、このセンターにいるウミガメやイグアナの日常のケアを補助したり、水槽や囲いの清掃にも貢献します。

カメの保護センターでの活動以外にも、科学的な研究や貴重なデータ収集に携わります。ビーチにあるカメの住みかについてのデータ収集やラグーン周辺に生息する野生動物の多様性や習性をモニタリングすることに焦点をあてたこの研究は、プロジェクトアブロードのみならず、メキシコの地方自治体の長期的な環境保護プラン作りや目標達成に貢献していきます。

多様な活動内容はこれだけに留まらず、ボランティアたちは週に一度、 Cofradia de Morelosにあるクロコダイルセンター(ワニ園)で、檻の清掃や生体認証のデータの記録に協力します。

一方で野生植物の保護活動として、近隣のマングローブの生態系を守る重要な役割を果たしていきます。マングローブは、多様な動物たちの住みかであるだけでなく、高潮から沿岸を守る意味でもその存在は非常に重要で、私たち人間が保護していかなくてはなりません。

中米メキシコでの環境保護の海外ボランティア中は、ビーチのすぐ近くの基本的な設備が整ったプロジェクトアブロードのボランティア寮にプロジェクトに参加する仲間と一緒に生活します。毎日のボランティア活動後の自由時間は、多国籍な仲間と異文化交流をしたり、ビーチでリラックスするのも良いでしょう。

活動は基本的に平日の月~金曜日ですので、活動がお休みとなる週末には、ハリスコ州にある海沿いの小さな町メラケへ出かける予定ですのでお楽しみに!隠れた観光地であるメラケでは、メキシコの美しい景観やのんびりとした時間、そして観光を存分に楽しみましょう。

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