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サメ生態保護 – 世界で最も重要視されているシャークプロジェクト

Shark Conservation in FijiWWF(世界自然保護基金)のグローバル・シャークプログラム代表のIan Campbellが先日Twitterにて、プロジェクトアブロードに対し”もしかすると世界で最も重要なシャークプロジェクトかもしれない”とのつぶやきを投稿しました。

1月にサメ生態保護プロジェクトが始まって以降200人ものボランティアが集まり、フィジーの科学者へのサポートに名乗りを上げた。この大きな成果はIngrid Sprake率いるフィジーの環境保護チームの多大な労力により達成されたものです。その結果、啓発ワークショップにさらに磨きがかかり、参加者のモチベーションがより一層高いものとなりました。

“しばらくすると、この悪名高い肉食動物の本当の姿を学び、私たちが怖がるような動物ではないというだけでなく、大切に保護していかなければならないのだと気づきました”とフィジー観光保護プロジェクトに参加しているEllen Mackenzieは言います。

国際自然保護連合(IUCN)の研究の研究で、エイやサメの全種類の約4分の1が絶滅危惧にあると結論付けられました。別の報告では、毎年730万匹もの鮫が食用ヒレのために殺されており、絶滅危惧の主な原因は乱獲にあるとされています。

しかし、この痛ましい数字にも関わらず、フィジーのサメ生態保護プロジェクトは、大変有意義なプロジェクトで、ボランティアにこれらの動物に対する貢献する機会であるとともに、サメへのより深い理解が得られます。

Ian Campbellの言葉で締めたいと思います。

”プロジェクトアブロードの活動こそ、ボランティア活動とは何たるかを体現している”

                                        -Ian Campbell-

フィジー/サメ生態保護プロジェクトの詳細はこちら

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