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南アフリカで動物のケアの海外ボランティア

概要
  • 活動場所: ケープタウン
  • 活動先: 動物保護センター、ウミドリ保護センター
  • 役割: 現地のスタッフのもと、動物のケアに貢献すること
  • 参加条件: ビジネスレベルの英語
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上(ウミドリ保護センターでの活動は6週間以上)
  • 開始日: 随時

アフリカ大陸の最南端、南アフリカでの動物のケアの海外ボランティア活動は、動物が好きな方やアニマルケア、獣医療に興味がある方におすすめのプロジェクトです。

海外ボランティアに興味のある方、大学生やギャップイヤー中の学生、キャリアブレイクをしたい方などどなたでも参加可能です。動物が好きな方であれば!

活動先は、ペット専門の動物センターかウミドリのリハビリ施設のいずれかとなります。

インターンは、専門家に付き添いながら南アフリカの救急センターにおける実務に携わることができます。餌をやり、エクササイズやリハビリを通じて動物ケアをするのが中心です。率先力と熱意を見せましょう!

南アフリカにおける動物ケアは、有意義な時間を過ごしながら履歴書に堂々と載せられる経験をすることができます。実務経験を得ながらスキルを磨き、また自身も外国で大きく成長するよい機会になることと思います。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南アフリカの動物保護センターでアニマルケアの海外ボランティア

南アフリカでの動物のケアの海外ボランティアの活動拠点は、ケープタウンにあるSociety for the Prevention of Cruelty to Animals (SPCA) という動物保護センター。例えば、そこに保護された犬や猫を始めとするペットのケアや、エサの準備、寝床を掃除、動物たちにエクササイズ、犬小屋や猫の預かり場所の修繕作業やメンテナンス、手術の準備などをサポートします。これらのさまざまなアニマルケアを通して、捨てられたり、虐待を受けた動物たちの身体的、精神的なケアを提供します。愛情を注ぐほど動物たちにも徐々に変化が現れ、元通りの生活にも早く順応できるようになります。

南アフリカでアフリカペンギンの保護に貢献する国際協力

南アフリカ、ペンギンの検査をするプロジェクトアブロードボランティア

ウミドリを保護することに興味のある方は、鳥類保護区で活動することができます。テーブル山脈の湾岸から反対側にあるケイプタウンの中心知から25kmほどの所にあるブローバーグストランドに位置するこの保護区は、ケアがを負ったアフリカペンギンを保護することに集中するセンターです。ボランティアの方はこの素晴らしいロケーションで、ペンギンやコビトウ、 ペリカン、ピンクフラミンゴを見ながら餌を準備し、餌をやり、カゴを清掃し、ケアをしていて原油まみれのペンギンのリハビリをします。ここではエコシステムやユニークな動物を学びながら世話をする素晴らしい機会が得られます。

南アフリカで動物のケアの海外ボランティアプログラム参加中は、南アフリカの家庭でホームステイを体験!現地人ホストファミリーとの共同生活を通して、南アフリカの文化や習慣を生活レベルで体験し、異文化交流の貴重な機会となるでしょう。

<重要>
18歳未満の単独での南アフリカへの渡航に際して、以下の書類が必要となります:
●両親または親権者のパスポートコピー
●戸籍謄本(見本を参考に英訳も持参)
●英文保護者同意書(プロジェクトアブロード発行の書式)
●受け入れ先からのレターおよび身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)
●空港送迎を担当するドライバーの身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)

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