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高校生短期海外ボランティア 南アフリカで人権保護

概要
プロジェクト概要
夏休み2週間
  • 2020年07月12日 (日) から2020年07月25日 (土)
  • 2020年07月26日 (日) から2020年08月08日 (土)

  • 活動場所: ケープタウン
  • 活動先: プロジェクトアブロード運営の人権オフィス
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加者対象年齢: 15~18歳
  • 到着空港: ケープタウン(CPT)
  • 現地語: 英語、アフリカーンス語、他9言語

南アフリカの警察官から話を聞く法律&人権プログラムの高校生ボランティアたち

今年の夏休みは、世界中から集まる多国籍な外国人高校生ボランティアと共に、南アフリカを舞台に法律と人権の世界への第一歩を踏み出す海外ボランティアに挑戦しよう!このボランティアで得られることは、実践的な人権保護に関する海外経験だけではなく、将来を見据えた自分の成長。夏休みにアフリカで「冬」のボランティア経験は、法律や人権保護に関心のある高校生にとって、大学進学や将来の就職のユニークな武器となることでしょう。

活動拠点は、世界有数の美しい都市ケープタウンにあるプロジェクトアブロードの人権オフィス。活動の主な柱は、法律を学び、模擬裁判に備えること。この模擬裁判は、高校生ボランティアがそれぞれ検察側と弁護側に別れ、案件の決着に向けてそれぞれリサーチにあたります。

南アフリカでボランティア中は、ケープタウンに実際に暮らすホストファミリーの家に滞在します。ボランティア活動中以外の時間は、さまざまな異文化体験アクティビティや交流イベントがラインナップ!

活動がお休みとなる週末は、南アフリカがたどった壮絶な歴史や多様な人種によって築かれる多彩な文化を学んだり、ケープタウン周辺の名所を訪問する予定です!

すべての活動には、プロジェクトアブロードの現地オフィスの専属スタッフが付き添うので、海外への渡航が初めての高校生でも安心して参加できるのが魅力。

さぁ、あなたも今年の夏休みは南半球にある南アフリカを舞台に、将来へのステップアップを果たす特別な「冬」を過ごそう!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

高校生が参加できる南アフリカでの人権ボランティアの活動内容

高校生の短期海外ボランティア 南アフリカ法律&人権プログラムの模擬裁判

高校生が参加できる南アフリカでの人権ボランティアでは、以下のような活動に従事していきます:

模擬裁判で扱う案件のリサーチと実践

高校生ボランティアたちは、弁護側と検察側に別れ、それぞれの検証を英語で発表し、それに基づいて傍聴者が被疑者の無罪・有罪を投票するという緊張感のある模擬裁判に取り組みます。模擬裁判当日は、陪審員として傍聴するスタッフたちが最終的な判決を言い渡し、フィードバックが行われます。

人権オフィスで行われる模擬裁判に備え、同じチームの高校生ボランティアと協力しながら、立証に向けてのリサーチや証拠固めを行い、スピーチを練習。

過去には、例えばケープタウンの住宅街で起きた銃殺事件について、実際に提出された証拠を元に学んだ知識を駆使してグループでリサーチを行いました。高校生ボランティアたちは必死にリサーチと発表の練習を繰り返し、法律の知識を蓄えると同時に、プレゼンテーションや討論の仕方を学習。グループで取り組むこの模擬裁判は、大きなやりがいがあるのはもちろん、国境を越えた友情を築いたり、チームワークやコミュニケーション能力の向上も期待できるのが特長です。

模擬裁判の準備は、資格ある弁護士から学びながら取り組みます。予定が合えば、地元の警察署などを訪問して話を聞かせてもらい、法律や人権保護に携わる人々の役割や日々の仕事への理解を深める場を設ける予定です。

地域に根差したコミュニティ活動

高校生ボランティアたちは、地域に出向いて以下のようなコミュニティ活動に協力。その時々に地域内で支援が必要とされている分野に焦点をあてて活動が行われます:

  • 貧困層への食事の配布
  • 教育施設の修繕や塗装作業

ケープタウンに存在するタウンシップと呼ばれる貧困地域で実際に生活する地元の人々や子供たちと出会い、交流するこは、彼らが置かれている生活環境を目のあたりにし、そこに根強く残る貧困、犯罪、人種差別などの問題を学びながら、問題解決のために何が必要なのかということを深く考えさせられることでしょう。

仲間の外国人高校生ボランティアと共に体験する冒険

活動がお休みとなる週末や毎日の活動終了後の時間は、高校生ボランティアとの交流を深める楽しいアクティビティや異文化体験が待っています!

例えば、ゴーカートレースやボーリング、そして博物館や過去にマンデラ前大統領も収監され、現在はユネスコ世界遺産でもあるロベン島などの歴史的名所を訪れ、植民地時代や人種隔離政策アパルトヘイトなど、この国が歩んだ激動の歴史や多様な人種の原点を一緒に学習する予定です(※当日の天候によってはスケジュールが変更・調整されます)。

すべてのアクティビティにプロジェクトアブロードのスタッフが引率する上、同じプログラムに参加している高校生ボランティアと常に行動を共にするので単独行動になることはなく安心です。

日本の夏休みの間は、南半球に位置する南アフリカでは冬となりますので、これもまたオモシロイ経験となるでしょう。暖かい服装の準備をお忘れなく!

<重要>
18歳未満の単独での南アフリカへの渡航に際して、以下の書類が必要となります:
●両親または親権者のパスポートコピー
●戸籍謄本(見本を参考に英訳も持参)
●英文保護者同意書(プロジェクトアブロード発行の書式)
●受け入れ先からのレターおよび身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)
●空港送迎を担当するドライバーの身分証明書コピー(プロジェクトアブロード発行)

<航空券を自己手配する際の注意>
18歳未満の南アフリカへの単独渡航は、入国審査の際に時間を要する場合があります。そのため、ヨハネスブルクで乗り継ぐ場合は少なくても3時間以上の乗り継ぎ時間がある余裕を持ったスケジュールで手配するか、ヨハネスブルクを経由しない中東経由便で直接ケープタウン入りすることをおすすめします。

プロジェクトブロードの提携旅行代理店に航空券手配をお任せの場合は、上記を考慮した最適な航空券をご提案します。

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