You are from: United States, Go to our American website.

Projects AbroadProjects Abroad

フィリピンで理学療法の海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: サンレミジオ
  • 活動先: 家庭訪問リハビリテーション、コミュニティリハビリテーションセンター
  • 役割: 各家庭を訪ねて理学療法を施す訪問リハビリテーションや地域に根差したコミュニティリハビリテーションセンターで、障がいを抱える患者たちに理学療法を提供すること
  • 参加条件: 6ヶ月以上の理学療法/関連科目の学習経験またはトレーニング経験
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

海外インターンシップ フィリピンで現地の障がいを抱える少女に理学療法を施すインターンフィリピンで理学療法の短期・長期海外インターンシップに参加して、理学療法やリハビリ医療における実践的な経験を積んでみませんか?この理学療法の海外インターンシップでは、障がいを抱える人に寄り添い、さまざまな症状や障がいに対して適切なリハビリを行ったり見学したりします。

現在、学校で学んでいる知識を活かして実践的な理学療法の経験を積みたい学生の方や、理学療法士としての資格を取得したての方、理学療法士としての経験が比較的浅い方などには特に価値ある海外経験となるでしょう。

※ボランティアやインターンシップ活動をしながら、空いた時間を有効利用してセブ語を学んだり英語力を磨こう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

フィリピンで理学療法を通した地域コミュニティ型国際医療

フィリピンで理学療法インターンが、現地の子供の治療を行っている様子

フィリピンでの理学療法インターンたちが果たす役割は、非常に大きくなっています。というのは、2010年のフィリピンにおける国勢調査の結果によると、フィリピンでは、現地人約144万人が、何らかの障がいを抱えているそうです。これは、実に20に一つ家庭に障がい者がいるという計算になり、その内の半数近くは、小学校にも通えていないという状況です。

フィリピンの障がいを持つ人々は、一生そのハンディキャップに苦しみ不便な生活を強いられる方が多い一方で、適切なリハビリを受けて自ら生活する力を身に付けている人もいます。セブ島の北部の地域は特に貧しい家庭が多く、リハビリを受けるには膨大な費用がかかるため、リハビリを受けたくても受けられないという状況に陥っている人がたくさんいます。適切なリハビリを受けられずにいる人々を救うために少しでも多くの人手を必要としているのです。

そんな中、この理学療法インターンシップは、セブ島北部に位置するサンレミジオを拠点に活動しています。インターンの皆さんは、現地のPersons with Disability Affairs (PDAO)という団体に所属し、PFAOの監督責任者の下、通常は平日の午前中8時~11時、午後1時半~4時頃まで活動を行います。実際には、障がいを抱える方のいる家庭に出向いて訪問リハビリテーションを行ったり、現地の地域に根差したコミュニティリハビリテーションセンターにてカウンセリングや理学療法を施す活動をサポートします。対象となる患者さんたちは、一週間に少なくても二~三回の理学療法を必要としています。リハビリは、すぐに結果が目に見えるものではないので、参加期間中に成果を感じられないこともあるかもしれませんが、それでも現地でリハビリを受ける患者さんたちが、日常生活において少しでも自立できるよう一生懸命に取り組んでみてください。

プロジェクトは少なくとも4週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは1週間からでも受け入れ可能です。ただし、長期間参加した方がより有意義な経験や充実した時間を過ごせる傾向にありますので、念頭に入れておきましょう

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン英語版のみ)をご参照ください。

友達に教える :

トップに戻る ▲