Projects AbroadProjects Abroad

春休みの海外ボランティア ペルーで環境保護

概要

春1週間
  • 2020年3月 8日 (日) から2020年3月14日 (土)
春2週間
  • 2020年4月12日 (日) から2020年4月25日 (土)

  • 活動場所: タリカヤ自然保護区(アマゾン熱帯雨林)
  • 役割: 野生動植物の研究と動物を保護し、野生に返すリハビリの補助
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: 保護区内のボランティアバンガロー
  • 到着空港: プエルトマルドナード(PEM)
  • 現地の言語: スペイン語

ペルーで環境保護の海外ボランティア バタフライプロジェクト

短大生・大学生の皆さん、春休みを有効利用して、世界中から参加する同世代の学生ボランティアたちと共に、南米ペルーで環境保護に貢献する短期海外ボランティアに挑戦してみませんか?自然豊かなアマゾンのジャングルで、絶滅の危機に瀕する野生動植物の保護に携わる貴重な経験を得ることができます。この短期海外ボランティア活動の主な目的は、現地の環境保護をサポートし、長年続くエコシステムの破壊を修復することです。

ペルーでのこの春休みに特化した環境保護プロジェクトは、アマゾン熱帯雨林のど真ん中のタリカヤ自然保護区で行わています。476ヘクタールにも及ぶ広大な私有地の自然保護区での環境保護活動は、主に野生動植物の研究と保護された野生動物たちを自然に戻すためのリハビリに焦点をあてています。このプロジェクトは、南米ペルーの環境保護に貢献しながら、熱帯雨林の奥深くで外国人の学生ボランティアたちと共同生活をするという日常からかけ離れた体験をしたい皆さんにぴったりです!

アニマルレスキューセンターに保護された野生動物のために囲いをつくる学生ボランティアたち

環境保護プロジェクトの活動内容は、鳥類の生物多様性の研究、バタフライ小屋のメンテナンス、植林活動など多岐に渡ります。またボランティアたちは、センサーカメラを使ったり、南米で最高峰の観察台を利用して、野生動物の観察に貢献する機会もあります。自然保護区内にあるアニマルレスキューセンターで保護されている野生動物のために、フルーツなどの食事を準備したり、動物たちの囲いのメンテナンスを行うのもボランティアたちの大切な仕事の一つです。その他にも、タリカヤ自然保護区内で育てられた木を利用して木工製作にあたるマホガニープロジェクトでは、木工技術やクリエイティビティを最大限に活かすことができます。自分が作った世界で唯一の作品をお土産として持って帰り、経験を家族や友人と共有してください。

環境保護ボランティア中は、自然保護区内にあるボランティアバンガローに滞在します。各バンガローで生活を共にする多国籍な同世代の仲間と異文化交流を楽しみ、視野を広げるチャンスです。活動外の時間は、仲間とロッジでくつろいだり、現地のスタッフなどによる環境保護についてのプレゼンターションを聞いて、活動や環境保護について理解を深めるのも良いでしょう。また、夜には、アマゾンのジャングルでのウォーキングの冒険に出かけるのはいかがでしょうか?

友達に教える :

トップに戻る ▲