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ネパールで理学療法の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: カトマンズ、チトワン
  • 活動先: 病院、リハビリセンター
  • 役割: 現地の理学療法士の監督下で、発展途上国においての理学療法の知識と経験を積むこと
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

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ネパールでの理学療法の海外インターンシップでは、まず初めに現地の理学療法士がいかに忙しい日々を送っているかということを知ることになるでしょう。ネパールには、理学療法の技術をもった人が大変少ないのが現状です。現地の理学療法士の動きをよく見て学び、少しでも多くの技術を身に付けいろいろな活動に携われるように努力しましょう。

すでに理学療法士の資格をお持ちの方は、きっと多くの仕事を任されることになると思います。そして、日々活動を重ねるごとにネパール国内では理学療法士の需要が高いことを実感することになるでしょう。

活動先となるのは、病院や障がいを持つ方のためのリハビリ施設です。活動を始めると、結核やポリオ、火傷を負った後の処置や脳性麻痺による後遺症が何の治療もされずに放ったらかしにされているという事実に直面することと思います。ここでは、入院患者だけでなく、週に数回遠く離れたところから医療ケアを受けにやってくる外来患者のリハビリにも携わることになります。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南アジアのネパールで理学療法士を通した国際医療

ネパール、作業療法プロジェクト、障害のある子どものためにクリニックで活動するプロジェクトアブロードボランティア

ネパールでの理学療法インターンシップの活動先の一つは、障がいを抱える方たちのためのリハビリセンター。このリハビリセンターでは、子供から大人まで、それぞれがよりよい生活が送れるように、患者一人ひとりに合ったリハビリを提供しています。

また、総合病院のリハビリテーション科での活動を行っています。活動先のご希望がある場合は、お申込み時にその旨ご相談ください。

活動先がどこであっても、きっとその後のキャリアに活かせる経験を得られるのではないかと思います。人手不足に悩まされているネパールの病院やリハビリセンターで活動しながら、日本では見られないような症状や治療法について学ぶ機会も多くあることでしょう。

通常の活動に加え、ネパールでは定期的に医療アウトリーチプログラムも行っていますので、希望があればそちらにも参加することができます。学校を訪れて衛生指導をしたりヘルスキャンプなどに参加したりしています。

活動先によって異なりますが、ネパールでの理学療法プロジェクトに参加されるインターンの皆さんは、ホストファミリーの家に滞在することになります。また、現地では他のボランティア、インターンとの交流の機会もありますので、一緒にさまざまな場所を訪れてみたりして、ぜひネパールでの現地生活を満喫してください。

ネパールの理学療法インターンシップは4週間未満での活動でも参加は可能です。短期間での参加であっても価値のある医療経験を得ることはできますが、可能であればより長く滞在した方が、現地の医療システムの理解も増し、より多くの症例や医療処置を見ることができ、現地の医療スタッフとも良い関係を築けるという点で、4週間以上の参加がおすすめです。

このプロジェクトの目的等の詳細につきましては、こちらのマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Volunteer Profile Eri
Eri
“このプロジェクトでの経験を通して、ネパールの理学療法士と繋がることができました。加えて何よりも世界各国から来ているボランティアと関わることができ、ネパールにいながら世界を感じることができ貴重な体験となりました。自分から積極的に動かないと何もせず1日が終わってしまうので、自分がやりたいことを現地スタッフに伝えることがとても重要です。”
体験談を読む
Volunteer Profile
Ayako
“最も有意義だったことは、文化が異なることで、ニーズやホープがどのように変わるのか想像できるようになったことです。今後の目標に向けて自分の課題が明確になりました。行く前には想像しにくかったことが、実際経験したことで見えてきたためです。”
Nepal Medicine & Healthcare Management Plan

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