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モンゴルで体育を教える海外ボランティア

概要
  • 活動場所: ウランバートル
  • 役割: 子供たちの健康や運動能力の向上を目指し、さまざまな種目のスポーツを指導すること
  • 生徒の年齢: 11~18歳
  • 生徒数: 30~40人
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

モンゴル、スポーツプロジェクト、女性ととスポーツをするプロジェクトアブロードボランティア

モンゴルの子供たちに体育を教えるスポーツ教育の海外ボランティアプログラム参加者を募集しています!

モンゴル国内では、歴史的な背景から、旧ソ連に憚れてなかなか西洋文化が伝達されてこなかったこともあり、最近やっとスポーツが普遍化してきた今日この頃。モンゴルの子供たちや若者は、サッカーやバスケット、バレーボールなどに興味を持ち始めていますが、体育教師のボランティアの皆さんは、スポーツ用具などを揃える余裕もなく、スポーツを楽しむ環境整備がまだ完全でない地元の学校などで活動にあたります。モンゴルでは、仮に設備や用具が整ったとしても、スポーツを専門的に教えられる教師がいない状態。

参加にあたってスポーツ教育の経験は問われませんが、必要なのはスポーツに対する熱意!もちろん、スポーツが得意な方や体育会系の皆さんは、自分のスポーツに対する熱意を共有しながら、モンゴルの子供たちの運動能力を引き出し、健やかな発育に大きく貢献することが期待されます!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

中央アジアのモンゴルで体育指導の海外ボランティア

モンゴルで、ボランティア先生からサッカーを学ぶ現地の子供たちモンゴルでの体育を教える海外ボランティアプログラムの活動拠点は、首都ウランバートル。ウランバートルにある学校で、子供たちにさまざまな種目のスポーツ教育に携わります。

モンゴルに暮らす現地の多くの人々は、これまであまり余暇の時間をスポーツに充てることはできませんでしたので、体育教師ボランティアとして活動する皆さんが、スポーツを通して子供たちの生活を変えることができるかもしれません。ウォームアップや体力作り、運動方法を教えたり、審判として貢献したり、ゲームの審判をしたりと、貢献できる役割はたくさんあります。

自分の運動能力を活かし、現地のモンゴルの先生方や生徒たちと親しくなり、地域コミュニティの中で育つ子供たちの発育に重要な役割を果たすこのボランティア活動を通して、参加する皆さん自身も大きなやりがいを感じることでしょう。

モンゴル学校が夏休みの長期休暇に入る間は、首都から少し離れた所で行われるサマーキャンプをサポートします。ここでも、体育教師のボランティアの皆さんは、モンゴルの子供たちにサッカーや卓球、バレーボール、バスケットボールなどなどさまざまな種目のスポーツの指導にあたります。得意な種目や教えたいスポーツがある場合は、ぜひ事前に希望や要望をご相談ください。

 

その日の天候やグラウンドのコンディション、雨季などを理由に、予定していた屋外での活動が行えない場合は、その他のさまざまなアクティビティに変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

モンゴルでの体育を教える海外ボランティアプログラムは、少なくとも4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満でも受け入れ可能です。ただし、長期参加のボランティアの皆さんの方がより充実した経験を過ごせる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

プロジェクト終了後に、モンゴルで行っているとてもユニークな異文化体験プロジェクトに一週間追加して参加してみるのはいかがでしょうか?この遊牧民プロジェクトは一週間から参加できます。詳細はこちらをご覧ください。

活動参加にあたって、現地語であるモンゴル語を話せることは必須ではありませんが、現地文化により早く溶け込み、交友関係を広げるには、モンゴル語の基礎を身につけることが近道となります。遥々モンゴルまで来たのなら、メインのプロジェクトの前またはプロジェクトと並行しながらモンゴル語を学んでみませんか?

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