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モンゴルで教育の海外ボランティア

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: ウランバートル
  • 活動先: 幼稚園、小学校、中学・高校など
  • 役割: 授業を担当、またはアシスタント教師
  • その他の科目: 演劇、音楽、スポーツ
  • 生徒の年齢: 6歳~25 歳
  • 生徒数: 25~40人
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

モンゴルでの教育の海外ボランティアは、モンゴルの首都ウランバートルのさまざまな教育現場で行っています。

モンゴル政府は、長年に渡る伸び悩む経済成長や高い失業率を改善すべく、隣国との貿易を増やす計画でいます。このことを念頭に入れ、モンゴル国内の子供たちにより高いレベルの教育を受けさせ、学校で英語を教えられる方の存在を必要としています。

モンゴルでの教育の海外ボランティア参加にあたって、ある程度の英語力は必要となりますが、TEFLトレーニングや過去に教えた経験などは特に求められません。必要なのは、世界の中でも最も田舎にある都市におけるクラスルームで教える熱意やエネルギーだけです!

英語が得意の高校生、夏休み中や就活前の大学生、転職中の社会人、アジアで学校教育の海外ボランティアに携わりたいシニアの方、海外旅行中に国際協力に挑戦してみたい方など、やる気さえあればモンゴルの教育現場で現地の子供たちの教育に違いを見出す原動力になることができます。モンゴルの生徒たちは、海外からやって来たボランティア先生の皆さんには興味津々で、異文化交流に積極的です。教える側の皆さんにとっても、教育ボランティアを通して海外での教育経験を得るだけでなく、中国とロシアに挟まれた中央アジアのモンゴルでの現地生活や現地の子供たちはもちろん地元の人々との異文化交流によって、自分の価値観に刺激を与える貴重な経験になるでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

モンゴルの学校で英語を教える海外ボランティア活動

中央アジアのモンゴルで頑張る日本人教育ボランティア

首都ウランバートルに着いたら、整頓されてはいるけれども必要最低限の設備しかないような「古い共産主義スタイル」のコンクリート固めの建物に驚くことでしょう。少し堅苦しい印象の景観とはうらはらに、モンゴル人の国民性は温かく、現地の学校の先生たちはフレンドリーですし、学生たちも熱意に満ちています。彼らの多くが日本人や西洋人を目にしたことがないので、ボランティア先生の皆さんはすぐに人気者となるでしょう。

モンゴルでの教育ボランティア活動は、現地の幼稚園、小学校、中・高校で行っています。幼稚園児、小学生、中学生、高校生と幅広い年齢層の子供たちが対象となりますので、派遣先によって教える英語のレベルも異なって来ます。一クラス約20~45人の生徒たちが学んでおり、毎日4時間程教育活動に貢献していきます。生徒たちへの教育活動以外の時間は、授業の準備や現地の先生たちの補助など、時間を有効利用して積極的にアイデアを発信していきましょう。

モンゴル、教育プロジェクト、授業中生徒を手助けするプロジェクトアブロードボランティア

英語教育を通した異文化交流も活動の醍醐味。現地の学生は、サッカーや時事問題、ポップミュージックなどについてよく熱く語っています!モンゴル人にとってのファッションや、何を行事として祝うのかなど、会話を弾ませながら異文化交流をたくさん学びましょう。

モンゴルでの教育の海外ボランティア活動は、英語を教えるだけにとどまりません。例えば音楽やゲーム、ドラマをレッスンに組み入れて楽しく学べるように工夫すれば、生徒たちの語学の上達も早くなります。以前に数学や地理学、スポーツを教えたボランティアもいます。皆さんの興味や趣味、特技やスキルを活かして、ぜひ積極的にアイデアを発信していきましょう。モンゴルの提携先の教育現場では、新しい提案が歓迎される環境です。

モンゴルの教育現場で活躍するボランティア先生

モンゴル、クラスのアシストをする教育プロジェクトボランティアモンゴルでの教育ボランティア活動は、約18歳~25歳の障がいを抱える人たちのための特別支援施設でも行っており、ボランティアの皆さんからの支援が求められています。特別支援施設での活動は終日ではないので、幼稚園または学校での教育活動に付随する形で行われます。

その他、社会人や公務員への英語を教えるボランティア活動に貢献することも可能です。モンゴルの英会話学校はなかなかの高額のため、一般企業は従業員が必要としている英語レッスンを提供するための資金を賄えないことが多く、英語教師ボランティアへの需要が高まっています。このビジネスマンへの英語教育は、特別支援施設での活動同様終日ではないので、幼稚園または学校での教育活動と並行して行われます。

モンゴルの夏休みにあたる時期に教育ボランティア活動に参加する場合は、現地の語学学校が派遣先となります。この語学学校では、熱心に英会話を学ぶ十代の青少年や大人の生徒を対象に、少人数制で毎日数時間英語の指導をしたり、レッスンを補助します。ボランティアの皆さんには、特にスピーキングや英単語の発音練習のティーチングへの活躍が期待されています。

現地の夏季休暇中(およそ6月~8月)であれば、田舎でのサマーキャンプで元気に楽しく学ぶことに焦点をあてた環境で、モンゴルの子供たちへの教育に携わることもできます。

モンゴルではさまざまな教育現場にボランティアを派遣していますので、ぜひ経験豊富なスタッフまでご希望などをあらかじめご相談ください。皆さんの参加希望時期の現地の需要や状況を確認しながらアレンジしていきます。

また、モンゴルでは、モンゴル国立大学で日本語教育のボランティア活動も行っています。よろしければ詳細を専用のプロジェクトページからご覧ください。

モンゴルでの子供のケアの海外ボランティア活動の目的などさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

プロジェクト終了後に、モンゴルで行っているとてもユニークな異文化体験プロジェクトに1週間追加して参加してみるのはいかがでしょうか?この遊牧民プロジェクトは1週間から参加できます。

活動参加にあたって、現地語であるモンゴル語を話せることは必須ではありませんが、現地文化により早く溶け込み、交友関係を広げるには、モンゴル語の基礎を身につけることが近道となります。せっかくモンゴルまで来たのなら、メインのプロジェクトの前またはプロジェクトと並行しながらモンゴル語を学んでみませんか?

Mongolia Teaching Management Plan

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