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モンゴルで助産師の海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: ウランバートル
  • 活動先: 病院、医療アウトリーチ
  • 役割: 現地の助産師の動きをよく見て学び、知識や経験を得ること
  • 条件: 3年以上の助産または関連医療科目の学習経験
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

モンゴルで助産師の海外インターンシップ中央アジアのモンゴルでの助産師の海外インターンシップは、首都ウランバートルにある州立産婦人科病院で行っています。

ここでの設備は基本的なものしかありませんが、妊婦の方たちは出産するために遠いところから時間をかけてやってきます。助産師インターンの皆さんは、これらの妊婦さんたちの産前や産後のケア、出産の付き添い、そして手術の3つの分野で活動します!す。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

中央アジアのモンゴルで助産師インターンの海外経験

助産師インターンとして、まずはモンゴルの医療機関で実際に働く現役の助産師さんたちの仕事をよく見て学ぶことから始めます。モンゴルの法律により、直接患者の処置にあたることはできませんが、出産や産後の妊婦をサポートすることはできます。また、現地の助産師の助手としてさまざまな形で活動に携わることになります。熱心に取り組む姿勢を見せることで、任される仕事も増えてくることと思いますので、ぜひ積極的に取り組むようにしましょう。

また、現地スタッフは、プロジェクト参加期間中にできるだけ多くのことを学んで欲しいと願っていますので、分からないことがあれば、積極的に質問するなどして、より多くのことを吸収しようとする姿勢が大切です。

モンゴルで助産師の海外インターンシップ参加者の皆さんは、プロジェクトアブロードのモンゴルオフィスが主催している定期的な医療ワークショップに参加することができます。モンゴルならではの伝統医療や現地の医療システムを深く学んだり、血圧測定などの基礎的な処置の方法を学び、練習する機会として利用されています。

モンゴルでの助産師の海外インターンシップに参加中は、モンゴルの家庭でホームステイを体験!モンゴル人ホストファミリーとの共同生活を通して、モンゴルの文化、生活習慣、伝統などを生活レベルで体験し、学ぶ貴重な機会。また、モンゴル滞在中は、世界各国から参加しているプロジェクトアブロードの多国籍な外国人ボランティアやインターンとの交流の機会もありますので、ぜひ積極的にご参加ください。

モンゴルでの助産師の海外インターンシップは、4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満での受け入れも可能です。ただし、長期参加のインターンの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

活動参加にあたって、現地語であるモンゴル語を話せることは必須ではありませんが、現地文化により早く溶け込み、交友関係を広げるには、モンゴル語の基礎を身につけることが近道となります。せっかくモンゴルまで来たのなら、メインのプロジェクトの前またはプロジェクトと並行しながらモンゴル語を学んでみませんか?

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