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モンゴルで社会福祉ケアの海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: ウランバートル
  • 活動先: 学習障がいを持つ子供たちのための特別支援施設、公立学校、現地NGO
  • 役割: 現役ソーシャルワーカーと共に地域コミュニティにケアやサポートを提供すること
  • 参加条件: 大学で最低2年以上社会福祉または関連科目を学んでいること
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 4週間以上
  • 開始日: 随時

社会福祉インターンたちがモンゴルで教材作成にあたっている様子

モンゴルでの社会福祉インターンシップは、100万人以上が暮らす大都市ウランバートルで行っています。高い失業率に苦しむモンゴルでは、結果、子供たちの置き去りや貧困問題が悪化しています。そんなモンゴルでは、現地スタッフをアシストや地域コミュニティと知識を共有し、実質的なアシストをしてくれるボランティアへのニーズが高まっています。

参加する学生インターンたちのアクティビティは、トレーニングを受けたソーシャルワーカーによってリードされます。インターンたちは、まずじっくり観察を行い、現地のニーズと自分の役割をきちんと把握します。その後、大学卒業に必要な単位の取得に役立つ実地経験を得ていきます。

モンゴルでの社会福祉インターンたちの貢献とは?

このプロジェクトでは、現地の実際の現場で大学で得た社会福祉に関する知識やスキルを実践的に活かすことができます。学生インターンには、主に以下の役割が任されます:

  • 理論上の知識を実際の現場にあてはめ活用する
  • 現状の社会福祉を向上させるため、自分が持っている知識を現地の専門家と共有
  • 社会福祉への認識と理解を高めるためのプロジェクト企画・実行を補助
  • 他ワークショップやプレゼンテーションの作成
  • 現地で働くスタッフを支え、彼らが抱えるプレッシャーを緩和

モンゴルでの社会福祉インターンシップは、現地カレンダーの平日月曜日~金曜日、一日約6時間のスケジュールで行われますので、インターンたちは実のある経験を得られるでしょう。具体的な日々の役割については、担当のスーパーバイザーから直接指示があります。

モンゴルでの社会福祉インターンシップは、4週間以上で通年いつでも参加が可能です。この比較的長い参加期間によって、現地コミュニティに溶け込み、活動期間内にできるだけ多くの実地経験を積めるよう工夫されています。

ソーシャルワーカーインターンとして得られることとは?

モンゴルで活躍する社会福祉インターンたち

モンゴルでの社会福祉インターンシップ参加によって、現在自分が持っている理論的な知識を発展途上国で実際に活用する貴重な機会を得ることできます。このインターンシップでは参加者一人ひとりに担当スーパーバイザーが付き、現在学んでいる大学から活動時間の条件がある場合はそれをクリアするようアシストします。また、インターンシップ終了後に大学などに提出するための推薦状が必要な場合は、発行も可能です。このインターンシップを通して得た経験は、自分自身にとって有益でるだけでなく、現地で暮らす人々や子供たちの今と未来の生活に違いを生み出すことができるのです。

活動中はモンゴル人ホストファミリー宅でホームステイをしますので、モンゴルの生活様式にどっぷり浸かり、現地文化や習慣を一歩踏み込んで学ぶことができるでしょう。社会福祉インターンシップを行うと同時に異文化交流を存分に楽しみましょう。

社会福祉インターンシップへの参加条件は?

モンゴルでの社会福祉インターンシップへの参加には、大学で最低2年以上社会福祉または関連科目を学んでいることが条件とされています。もしこの参加条件に満たない場合は、同じモンゴルでケアプロジェクトに参加することが可能です。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

また、このプロジェクト参加に際して問題のない健康状態を証明するため、HIVエイズ、A、 B、 C型肝炎のテスト結果(英語にて)をモンゴルご到着前に提出して頂く必要ありますので、あらかじめご了承ください。

活動参加にあたって、現地語であるモンゴル語を話せることは必須ではありませんが、現地文化により早く溶け込み、交友関係を広げるには、モンゴル語の基礎を身につけることが近道となります。せっかくモンゴルまで来たのなら、メインのプロジェクトの前またはプロジェクトと並行しながらモンゴル語を学んでみませんか?

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