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中米メキシコで獣医療の海外インターンシップ

概要
  • 活動場所: グアダラハラ
  • 活動先: 動物病院
  • 役割: 現地の獣医師の下で医療活動を補佐
  • 参加条件: 3年以上の大学での獣医療の学習経験
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 3週間以上
  • 開始日: 随時

中米メキシコでの獣医療の海外インターンシップは、グアダラハラが活動拠点です。グアダラハラは大きな都市でペットを飼っている人はたくさんいますが、そのうちの全員が高額な獣医ケアを行っているわけではありません。そのため、街中には安く治療を受けられる公立の動物病院がいくつかあります。また、飼い主がペットを飼うためのコストを負担できなくなり、捨ててしまうという別の問題もあります。

ここで獣医インターンとして活動することで、幅広い治療法を学んだり、メキシコにおける獣医療の現場を目にすることができます。現地の獣医の仕事を視察しながら、日本ではあまり一般的でないような病気について学ぶ機会もあるかもしれません。いずれにしても現地の獣医から学ぶことはとても多いことは間違いありません。インターンとして、仕事に対する熱意や知識を披露することで、現地スタッフと信頼関係を築くことができれば、視察のみに留まらずより多くの実践的な治療や責任ある仕事を任されることになるでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

メキシコでの獣医療インターンとして得る海外経験

メキシコ、獣医療プロジェクト、猫の世話をするインターン

メキシコでの獣医療の海外インターンシップの派遣先は、グアダラハラの中心部にある大きな動物病院で、ここで施されているさまざまな治療に関わっていきます。扱う動物の大半は、猫、犬、鳥などのペットですが、時には外国の珍しい動物が病院に運ばれることもあります。インターンとして、これらの動物や飼い主との診療、手術を視察、X線の手伝い、アニマルセラピーの手伝いなどが主な仕事となります。

インターンシップ初日に現場の担当者が、施設の案内やアドバイス、サポートをしてくださいます。また、もちろんプロジェクトアブロードのスタッフもいつでも相談に乗ります。

この病院では少しでもスペイン語を話せるインターンを歓迎しています。また、スペイン語力が高ければ高いほど、より充実した活動になるでしょう。そのため、できる限り活動開始前にスペイン語力を磨くか、現地で活動前もしくは活動と並行してスペイン語コースを取ることをおすすめしています。

イースター、クリスマスの時期と8月最初の二週間はこのプロジェクトはお休みとなりますので、ご注意ください。この時期に活動する場合は、環境保護プログラムを代わりに行うこともできます。

すでに獣医としての経験をお持ちで、プロの専門家としてのスキルを活かしたい方には、メキシコのプロ・専門家ボランティアの活動もあります。

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