Projects AbroadProjects Abroad

中米メキシコで理学療法の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: グアダラハラ
  • 活動先: 病院、特別支援学校
  • 役割: 経験豊富な理学療法士のかたわら、理学療法の知識と経験を積むこと
  • 参加条件: 18歳以上、基本的なスペイン語力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

メキシコ、グアダラハラ、作業療法プロジェクト

中米メキシコでの理学療法の海外インターンシップは、グアダラハラで行っています。経験やスキル、希望、そして現地の需要によって活動先は選定されますが、グアダラハラにある多忙な市立病院または特別支援学校で活動することになります。

メキシコでの理学療法の海外インターンシップ参加にあたって、基本レベルのスペイン語力が求められます。 スペイン語力に自信のない方は、並行して追加の語学コースを受講したり、最初に日本語教育やケアなどの活動に参加し、その後に医療プロジェクトに参加したりする方も多くいます。こうすることで、医療プロジェクトに参加する前にある程度現地の生活にも慣れ、語学力を伸ばすことができるので、一つの方法としておすすめ!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

メキシコでの理学療法を通した国際医療インターン

市立病院では、インターンとして現地の理学療法士による患者さんたちへのリハビリ治療を間近で見て学んでいきます。実際は、手術後の患者に対する術後ケアやリハビリテーション内での活動が多くなります。担当の理学療法士がいろいろ教えてくれますので、積極的に質問したりするようにしましょう。

すでに理学療法士としての経験をお持ちの方は、特別支援学校で活動します。子供たち一人ひとりが抱える症状が異なりますので、その子に合った訓練をしていくことが大切です。

活動先についてご希望がある場合は、お申込み後にその旨お知らせください。なるべくご希望に沿う形で派遣先を調整していきます。実際にどれだけリハビリに携われるかは、決して経験だけではなく、インターンシップ期間中の取り組みむ姿勢によっても変わってきます。現地のスタッフとよい関係を築ければそれだけ多くの責任を委ねてもらえることにつながると思いますので、ぜひ積極的に他のスタッフと関わりを持つようにしてみてください。

メキシコでの理学療法の海外インターンシップに参加中は、メキシコの家庭でホームステイを体験!これは、メキシコの文化や生活習慣を生活レベルで体験できる貴重な機会。ホストファミリーとの共同生活は、スペイン語上達の上でも有効でしょう。インターン活動以外の自由時間は、世界中から参加している多国籍な外国人ボランティアやインターンの仲間と異文化交流を楽しんだり、一緒にグアダラハラの街を満喫するのも良いでしょう。

メキシコでの理学療法の海外インターンシップは、少なくても4週間以上の参加が理想的ですが、それ未満の短期でも受け入れが可能です。ただし、長期参加のインターンの皆さんの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

メキシコでの理学療法の海外インターンシップ目的を含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Mexico Medicine & Healthcare Management Plan

友達に教える :

トップに戻る ▲