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大学生の春休み短期海外ボランティア メキシコで環境保護活動

概要

春1週間
  • 2020年3月 8日 (日) から2020年3月14日 (土)
  • 2020年3月15日 (日) から2020年3月21日 (土)

  • 活動場所: コリマ州クユトラン、Cofradia de Morelos
  • 役割: 主にカメの保護センターでの活動に貢献し、クロコダイルの繁殖や野生動物の研究などにも携わること
  • 主な研究対象: ウミガメ、クロコダイル、野鳥の保護
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ビーチ近くのボランティア宿舎
  • 到着空港: グアダラハラ (GDL)
  • 現地の言語: スペイン語

短大生や大学生の皆さん、この春休みを有効利用して、中米のメキシコで環境保護に携わる短期海外ボランティアに貢献してみませんか?

この春休み限定の短大生・大学生のためのメキシコでの環境保護の海外ボランティアプログラムは、コリマ州の太平洋岸にあるクユトランに拠点を置いています。実際のキャンプは、絶滅危惧のヒメウミガメ「誕生の地」とされている24kmに渡る黒い砂浜のビーチに位置します。母ヒメウミガメたちは、自分たちが産まれた同じビーチに戻って産卵をする習性があるため、土地開発や、ヒメウミガメの卵を「ごちそう」とする捕食動物や密猟者たちからこの生息地を保護することが極めて重要です。

春休みを利用した大学生・短大生の短期海外ボランティア メキシコでカメと水槽の清掃にあたる環境保護ボランティアたち

このキャンプにて、ボランティアたちは北米から参加する同世代の学生たちと共にさまざまな環境保護活動に関わります。例えば、卵回収のための夜のビーチパトロール、ヒメウミガメの赤ちゃんが無事に孵化できるよう、安全な囲いのある場所に卵を戻し、孵化したての赤ちゃんヒメウミガメを安全に海に導きます。

ウミガメの保護活動以外にも、Cofradia de Morelosにあるワニ園にてクロコダイルの保護にも携わります。大学生ボランティアたちは、近くのラグーンでエサの準備や、生体認証を行い、クロコダイルへのダグ付けなどを行います。また、ワニ園にて塗装や施設のメンテナンスなどに協力します。

その他の活動としては、近くのマングローブのラグーンで生物多様性の研究、ビーチ清掃、地域コミュニティでの環境保護キャンペーンを行います。このプログラムは、短大・大学生の皆さんはどなたでも参加可能ですが、ウミガメや野生動物、自然やアドベンチャーに興味がある方にぴったりです。また、現在環境学を専攻している学生にとっては、机上の学習から抜け出して実践的な経験を得るまたとない機会となるでしょう。

もしこのプログラムに二週間参加を希望される方は、二週目は通常の環境保護プロジェクトの料金で参加が可能です。詳しくは、スタッフまでお気軽にお尋ねください。

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