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マダガスカルで公衆衛生の海外医療インターンシップ

概要
  • 活動場所: アンダサイブ
  • 活動先: 医療クリニック
  • 役割: 田舎の人口に影響を及ぼすヘルスケア問題への認識向上を働きかけること
  • 滞在先: ゲストハウス
  • 活動期間: 1週間以上
  • 開始日: 随時

マダガスカルのアンダサイブで公衆衛生インターンシップ

マダガスカルの基礎医療サービスの向上を支援し、現地で暮らす人々のヘルスケアに違いを生み出す公衆衛生の海外インターンシップに参加してみませんか?

マダガスカルの田舎の村々に暮らす人たちは、医療施設が遠方にあるためなかなか通うことができなかったり、自分の子供がきちんと予防接種を受けるお金さえないことがしばしばあります。

この公衆衛生の海外インターンシップでは、同じ分野に興味を持った多国籍な外国人インターンと共に、ヘルスケアや予防接種の大切さ、基本的な衛生状況の改善、病気の時に必要な処置を受けることの重要性などについて、コミュニティ内の周知と認識向上に努めます。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

アフリカの島国マダガスカルでヘルスケア向上に貢献する国際医療

マダガスカルの田舎の村に広がる伝統的な木造小屋まずは、現地でトレーニングに参加後、分娩や基本的な治療設備が整った田舎の小さな診療所に勤務する医療スタッフと共に公衆衛生活動に臨みます。

扱う病気や疾患はさまざまですが、特に多いのがマラリアやデング熱のような熱帯病です。また、地域コミュニティ内のヘルスケアに対する認識向上を促すため、田舎地域に出向いての訪問医療活動や予防接種キャンペーンに貢献。それに向けてのポスターやチラシなどの資料やプレゼンテーションの準備など、公衆衛生インターンとして果たす役割は多岐に渡ります。その他にも、訪問医療活動のリポートを更新したり、データを分析して地域コミュニティ内のニーズの割り出しなどを行います。

インターンたちは人里離れたコミュニティ内の生活を体験し、患者の方々や共に働く医療スタッフから多くのことを吸収できるでしょう。活動中は医療チームがサポートするので安心ですし、彼らは自分たちも皆さんから学ぶことを期待しています。マダガスカルの田舎では英語を話せる人があまり多くいないので、インターンたちから英語を学びたいとリクエストが入ることもあります。

マダガスカルで公衆衛生の海外インターンシップ参加中、活動がお休みとなる週末や毎日の活動終了後の時間を上手に利用して、マダガスカルを冒険しに出かけよう!マダガスカル固有の貴重な野生動植物や、生い茂ったアフリカの熱帯雨林、果てしなく続く海岸線や多数の国立公園など、現地で生活するからこそ体験できるマダガスカルの魅力を知る旅へ。

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