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ジャマイカで農業の海外ボランティア

概要
  • 活動場所: マンチェスター教区
  • 役割: 現地の農場で、農作業に関わるさまざまな日課をサポートすること
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

ジャマイカで農業の海外ボランティアプログラム参加者を募集しています。

現役の農家の方はもちろん、夏休み中の高校生、国際協力に貢献したい大学生、転職中や海外での農業に興味がある社会人、農作業が好きなシニアの皆さんなど、農業に興味があり、ジャマイカに暮らす人々の力になりたいという方であれば、どなたでも参加が可能です。

また、農業マネージメントや昆虫学、害虫管理、オーガニック農業、マーケティング、農業技術、植物の栄養など、農業に関連した分野を専攻している学生の皆さんにもおすすめです。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ジャマイカで農業を通して地域コミュニティの発展を支援する海外ボランティア

ジャマイカで海外農業ボランティアジャマイカのマンチェスター教区の田舎に暮らす農家の人たちにとって、継続して農作物を収穫できることはとても大切なことです。これは、ジャマイカの労働人口の約20%が農家であるためです。つまり、ほぼ16万世帯が農業で生計を立てているのです。最近では、田舎の農家の人々への支援が乏しい上に、肥料や農薬の値段が上がり、農家の人々の生活に多大なる影響を与えているのです。

ジャマイカでの農業の海外ボランティアプログラムでは、児童養護施設、心身に障がいを抱える人たちのための施設、地元の学校、小さな農場、農業組合、農業研究施設など、さまざまな場所で活動を行います。農場のタイプは、有機菜園のものからそうでないもの、ビニールハウスから野外にある一般的な農場、そして研究目的の農園など多岐に渡ります。

農業ボランティアとしての役割は、農場の管理及び農作物の苗植えや収穫を含みます。また高齢であったり、疾患や障がいを持つ農家たちに手を差し伸べ、彼らの農作物の世話をしたり、農業を将来の仕事の選択肢や起業案として学生たちに教育することもあります。

参加するボランティアの皆さんは、ジャマイカでの農業の海外ボランティア活動を通して、ジャマイカで利用されているその土地ならではのさまざまな農業の技術を学習することができるでしょう。すでに農業経験がある場合は、自分が持っている農業に関する知識や技術をジャマイカの地元農家や生徒たちと積極的に共有し、現地の農業の発展に貢献していきましょう。

ジャマイカで農業の海外ボランティアプログラムに30日以上参加する場合、出発日から約3ヶ月前までに労働許可書免除とエントリービザの申請する必要がありますので、予めご了承ください。詳細をビザのページからご確認ください。

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