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高校生の海外ボランティア ガーナでケア&コミュニティ

概要
プロジェクト概要
春休み2週間
  • 2020年03月29日 (日) から2020年04月11日 (土)
夏休み2週間
  • 2020年06月21日 (日) から2020年07月04日 (土)
  • 2020年07月05日 (日) から2020年07月18日 (土)
  • 2020年07月19日 (日) から2020年08月01日 (土)
  • 2020年08月09日 (日) から2020年08月22日 (土)
夏休み3週間
  • 2020年07月05日 (日) から2020年07月25日 (土)
夏休み4週間
  • 2020年07月19日 (日) から2020年08月15日 (土)

  • 活動場所: アクアペムヒルズやドドワ
  • 活動先: 保育園や学校
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加者対象年齢: 15~18歳
  • 到着空港: アクラ(ACC)
  • 現地語: 英語、トゥイ語

今年の夏休みは、世界各国から参加する多国籍な外国人高校生ボランティアと共に、発展途上国ガーナで地域型の子供のケアの国際協力に携わろう

この高校生が参加できる海外ボランティア活動は、支援を必要としている現地の保育園で、貧困層の子供たちが楽しく学ぶ幼児教育と教育施設の修繕などのコミュニティ活動に貢献するプログラム。今年の夏休みは、西アフリカを舞台にチャイルドケアを通した海外支援に携わりながら、世の中の事情を学び、考える国際経験を得よう!

チャイルドケア活動は、発展途上国ガーナの子供たちあふれ、職員不足している保育園で行われます。高校生ボランティアに任されるのは、忙しく働く地元の先生たちのサポート。さまざまなアクティビティやゲームを通して、ガーナの子供たちに遊びながらの学習と学ぶことの楽しさを教えます。ボランティア活動はチャイルドケアのみにとどまらず、教育施設のペンキ塗りなどの修繕や遊び場の設置にも携わります

これらすべての活動にプロジェクトアブロードの現地オフィスの専属スタッフが同行。海外への渡航やボランティア活動が初めての高校生も、安心して参加することができます。

活動拠点は、ガーナのアクアぺムヒルズやドドワという町。その時の現地のニーズの大きさによって、活動拠点が絞られます。ボランティア中は、ガーナ人のホストファミリーの家でホームステイをしながら現地に滞在します。これは、地元の人々との異文化交流の絶好の機会となることでしょう。

この高校生の海外ボランティアプログラムには、日々のボランティア活動終了後の時間やボランティア活動がお休みとなる週末を利用した観光や異文化体験アクティビティが含まれているのも魅力。今年の夏休みは、ガーナで国境を越えた同世代の友達を作り、国際協力に携わる特別な夏にしよう!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

高校生が参加できるガーナでのチャイルドケア&コミュニティボランティアの活動内容

夏休みの海外ボランティア ガーナの子供たちのために活動する日本の高校生

高校生ボランティアに任される役割は、実践的なチャイルドケアとコミュニティ活動。実際には以下のような活動に携わります:

子供たちの遊びながらの学習へのサポート

子供たちが楽しく参加できる学習を支援することは、地元の先生たちへのサポートに直結します。高校生ボランティアたちは、以下のような子供たちが学習できる楽しいゲームやアクティビティの実施を任されます:

  • 本の読み聞かせ
  • パズル
  • お絵描きやぬり絵
  • 図画工作

上記以外にも、高校生の皆さんならではの独創的で新しいレッスン、ゲーム、アクティビティの提案が期待されています。段ボールやクレヨンを使って単語帳やポスターなどの効果的な教材作りも、高校生ボランティアに任される役割の一つ。

地域奉仕活動

地域奉仕に努めるコミュニティ活動は、特に多国籍な外国人ボランティアの仲間との団結力の見せどころ。保育園や学校の壁や教室の塗装、机や遊び場の遊具の設置、その他一般的な修繕活動を通して、子供たちの学習環境の実質的な改善に貢献します。

あなたが携わった一つひとつの活動が、ガーナの子供たちの幼児教育を促進します。活動国から帰国した後も、皆さんの努力は形となって現地に残り、長期的に利用されていくため、やりがいも十分!

自分の視野を広げる経験

ガーナでの子供のケアの海外ボランティアは、同じ興味を持った同世代の外国人ボランティアと出会い、貢献する国際経験。

ボランティア活動がお休みとなる週末は、ガーナで異文化体験をするさまざまな予定が組まれています。例えば、ケープコーストという町まで出かけて、奴隷貿易の歴史に触れる城を訪問したり、カクム国立公園で吊り橋を渡るなど、ガーナを知る旅へ。また、日々のボランティア活動終了後の時間は、ガーナの料理教室や伝統ドラムレッスンなどの異文化体験や交流イベントが待っています!

あなたも、今年の夏休みはチャイルドケアの海外ボランティアを通して、西アフリカのガーナの子供たちを支える一員になりませんか?

Volunteer Profile Mizuki
Mizuki
“現地の人と沢山関われたことが最も有意義でした。ガーナの1番の魅力はやはり明るく快活な人々だと思います。世界にはこんなに素敵な人がいるんだ!と交流してみて感じました。私は英語があまり話すことが出来ないのでそこで苦労しました。でも、こんなに衝撃的で素晴らしい一ヶ月は人生で初めてでした。ありがとうございました。”
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Volunteer Profile Mayu
Mayu
“高校生の内にアフリカ、途上国を訪れられたこと自体が本当に有意義な経験でした。これからの進路に役に立つのはもちろん、若い内に新しい価値観を得られました。プロジェクトアブロードのサポートがあったからこその経験でした。”
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Volunteer Profile
Nozomi
現地の人と触れ合うことができたことが一番有意義だったと思います。将来の目標を今回の高校生4週間スペシャルに参加したことで明確に決めることができました。
Volunteer Profile
Kyoko
空き時間に現地の子どもたちにアルプス一万尺を教えたことが最も有意義な活動でした。学校で子どもたちが休み時間にペアになってアルプス一万尺のような手遊びをしていたので、もう一人いた日本人の女の子とアルプス一万尺をして見せたところ、すごく喜んで覚えてくれてとても嬉しかったです。次の日から私を見かけると「せっせっせーのよいよいよい」と言ってきてすごく可愛らしかったです。日本人といっても日本がどこだか分らなかったような子どもたちが、今では一言でも日本語が話せるようになってるということが嬉しかったです。午前中はTeaching、午後はPaintingをしました。Teachingでは英語が通じない子どもがほとんどなので基本的に楽しければなんでもあり。体力が必要でした。Paintingは決して上手と言えるものではなかったけれど、形に残るものなので役に立っているということが実感できました。その他、日々の生活ではガーナと日本との差がはっきりと体感できました。発展途上のガーナでは、道路も水も整備があまり行き届いていないと感じました。外国でのボランティア活動は、その国の文化、言語だけでなく今自分のいる環境がいかに恵まれているかが体感できるものだと思います。またそれを知った上でどうすればその国の環境を少しでもよくできるか、どう力になれるか、それを考えることのできるとてもよい機会だと思います。

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