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高校生短期海外ボランティア フィジーでケア&コミュニティビレッジ

概要
プロジェクト概要
冬休み2週間
  • 2019年12月08日 (日) から2019年12月21日 (土)
  • 2020年12月06日 (日) から2020年12月19日 (土)
夏休み2週間
  • 2020年07月05日 (日) から2020年07月18日 (土)
  • 2020年07月19日 (日) から2020年08月01日 (土)
夏休み3週間
  • 2020年07月05日 (日) から2020年07月25日 (土)

  • 活動場所: ナンディ周辺
  • 活動先:保育園、幼稚園、小学校
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加者対象年齢: 15~18歳
  • 到着空港: ナンディ(NAN)
  • 現地語: 英語、フィジー語

フィジーの子供とアクティビティを行う日本人高校生ボランティア

高校生ボランティアとして、今年の夏休みや冬休みは南太平洋のフィジーへ!世界中から集まる外国人高校生ボランティアと共に、発展途上国フィジーの子供たちへのチャイルドケア活動に貢献しながら、昔ながらのフィジーの村落生活を体験する国際ボランティア経験。普段とは異なる環境に身を置き、支援を必要としている現場での国際協力を通して国際人としての第一歩を踏み出そう!

高校生ボランティアに求められるのは、実践型の貢献。チャイルドケアの海外ボランティア活動では、支援を必要としている保育園、幼稚園、小学校で働く現地の保育士や先生をサポートしながら、子供たちの健やかな発育を促す幼児教育を支えます。

高校生ボランティアはチーム一丸となり、子供たちの学習環境の改善にも努めます。例えば、古くなった教室の壁を色鮮やかに塗り替え、数字や英語のアルファベットを描いて子供たちが視覚からも学習できるように工夫。派遣先の教育施設の状況を見て臨機応変に対応し、机の修理、遊び場の用具の設置、ガーデニングなどにも取り組みます。

ボランティア中は、昔ながらの生活を営む田舎のホストファミリーの家に滞在します。これは、フィジーに実際に暮らす人々と交流し、伝統的な村落生活を体験する貴重な異文化体験となることでしょう。

ボランティア活動がお休みとなる週末は、同じプログラムに参加している高校生ボランティア全員でフィジーの冒険に出かけます。

すべてのアクティビティにプロジェクトアブロードの現地オフィスのスタッフが同行するので、海外が初めての高校生でも安心して参加できるのが魅力。

さぁ、あなたも今年の夏休みや冬休みは、フィジーで国際人としてステップアップしに出かけよう!

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

フィジーでチャイルドケアボランティア&コミュニティビレッジボランティアの活動内容

フィジーで地域奉仕活動にあたる高校生ボランティアたち

フィジーでのチャイルドケア&コミュニティビレッジプログラムに参加する高校生ボランティアは、以下のような活動に従事していきます:

チャイルドケア活動

子供のケアボランティア活動の派遣先は、地元の保育園や幼稚園、小学校。

高校生ボランティアは、さまざまなアクティビティやゲームを企画し、子供たちが遊び、楽しみながら学ぶ教育を推進します。例えば、ボールを使ったゲームを通して視覚と手の協調を促したり、一緒に歌を歌ったり、図画工作活動を通して、子供たちの想像力や協調性を養います。

これらの活動は、忙しく働く地元の先生たちの負担を軽減する大きなサポート。そして子供たちが学ぶことの楽しさを覚え、学ぶことへの意欲を助長することは、より良い将来を築く大事な土台となってゆくのです。

学習意欲を高める環境の整備

高校生ボランティアは、フィジーの子供たちと直に接するチャイルドケア活動だけでなく、地域内の教育施設の修繕やメンテナンスなどにも協力します。

その時の需要に合わせて臨機応変に対応しますが、例えば古くなった教室の壁をきれいに塗装し直して子供たちに視覚から活気を与えたり、遊び場の用具の設置などに貢献。フィジーから帰国後も現地で長期的に重宝されるような改善に努めます。実際に手を動かして行うこの活動は、仲間の外国人高校生との団結力の見せどころ!

幼児教育に役立つポスターや単語カードなどの教材作りや授業の準備も、高校生ボランティアに任される大事な役割。高校生ならではのクリエイティブな発想やアイデアの提案が歓迎される環境です!過去には、フィジーの子供たちに日本の折り紙を教え、異文化交流を図った日本人高校生もいました。

昔ながらの村落生活を通したフィジー流ライフスタイルの極意の学習

大らかな国民性、ゆったりとした時間が流れるフィジーでは、幸福に対する価値観も異なります。その生活スタイルもフィジーならでは。子だくさんで大家族で一緒に暮らすことが多く、家族はもちろん近所の人々との絆やコミュニケーションを大事にするフィジーの人々。お金による富に左右されない現地の人々から学ぶことも多いはず。

早寝早起きのフィジーの人々の一日は、夜明けと共にスタート。豪快な量の食事に南国風の服装。シンプルな生活だからこそ見えてくること、それは自分の普段の生活から飛び出さないと見えてこない世界。

村人たちは、あなたをBula!(フィジー語で「こんにちは」)と温かく迎えてくれることでしょう。

フィジーを舞台に仲間の高校生ボランティアと繰り出す冒険

毎日のボランティア活動以外の時間は、同じプログラムに参加しているインターナショナルな外国人高校生ボランティアと交流する機会や、異文化体験のアクティビティが予定されていますのでお楽しみに!

週末はボランティア活動から一息入れて、フィジーを冒険する小旅行へ。これらすべてのアクティビティにプロジェクトアブロードのスタッフが同行します。

※フィジービザ
フィジー滞在が15日以上の場合は、滞在期間によって渡航1週間前または渡航1ヶ月前までに各種書類を提出する必要があります。時間に余裕をもって計画的に準備に取り組みましょう。詳細はビザ案内からご確認ください。

Volunteer Profile Mai
Mai
“子供たちと沢山触れ合えた事とホストファミリーと過ごした時間がとてもよい経験でした。特に、地域への直接的な貢献になっていると感じられる活動をした時は達成感を得ました。”
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Volunteer Profile Neori
Neori
“ホストファミリーと暮らすことで、異文化をたくさん吸収することができたと思います。世界中からの高校生と共同作業して、世界についての知識も深まりました。”
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高校生スペシャル年間の功績 高校生スペシャルって何? 大学進学のアピール 現地入りしたら

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