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フィジーで環境保護のボランティア ダイブマスター追加コース

概要
プロジェクト概要 ダイブマスター追加

 フィジーのダイブマスター追加コース

フィジーで環境保護の海外ボランティアに参加される方のみ受講できるPADIのダイブマスター追加コースが始動きました!この資格は、ダイビングをとことん極めたい方、将来ダイバーショップの経営などダイビングに関連したキャリアを検討している方、日本国内の資格取得場所が遠方でお困りの方などにお勧めできるコースです。

このダイブマスター追加コースでは、水・陸両方で総合的にセッションが行われます。主にダイビングを科学的に学んだり、自分自身がインストラクターになった際どのようにダイブマスターコースを指導すればいいかのハウツーやプロとしてのダイブボード指揮技術を習得します。また、ダイビング業界でのキャリアアドバイスをもらうチャンスです。

ダイブマスター追加コース全ての過程で、PADIライセンスを持ったインストラクター、専任のアドバイザー、そしてプロジェクトアブロードの現地スタッフと密接に活動します。具体的な学習内容としては、グループの生徒たちへのダイビング指導法、ダイビング前に行うオリエンテーション教授法、ダイビングスポットのマッピング、ダメージを受けやすい海洋環境保護などがあります。その他実用的なスキルとして、ダイビング安全概念、ダイビング計画にあたっての重要事項、問題処理などを学ぶことが可能です。

ダイブマスター追加コース後、ダイビング業界でダイブマスターとして経験を積むのも良いですし、さらなるキャリアアップを求めてインストラクター開発コースに挑戦するのも良いでしょう。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

ダイブマスター追加コース費用に含まれるもの

ダイブマスター追加コースの費用はご自身の経験やすでにお持ちの資格により異なり、経験が豊富なほど割引が適用されます。主に3つの選択肢がありますが、詳細は参加費用のページをご覧ください。

  • エマージェンシーファーストレスポンスとレスキューダイバーの資格、かつログブックに最低40回以上のダイビング経験をお持ちの方には割引が適応されます。
  • アドヴァンスドオープンウォーター(またはそれより上級)の資格とログブックに最低30回以上のダイビング経験をお持ちの方には若干の割引が適応されます。
  • その他の方は通常料金になります。

フィジーでダイブマスター追加コースに参加するボランティアたち重要です:フィジーでのダイブマスター追加コースへの参加は、18歳以上であり、かつフィジーで環境保護の海外ボランティアへの参加が前提となります。したがって、ダイブマスター追加コース参加希望の場合は、環境保護の海外ボランティア及びダイブマスター追加コース両方の費用をお支払いいただくことになりますのであらかじめご了承ください。

追加コースの費用には、ダイブマスターCrew Pack(教材)及び指導にかかる費用などが含まれています。ダイブマスター追加コース参加にあたって必要な特殊機材はご持参ください(現地にて約150米ドルで購入することも可能です)。それらとは別途PADIダイブマスターメンバーシップへの加入に150米ドルが必要になります。

ダイブマスターへの道のり

過去に何回ダイビングを経験されているかによりますが、ダイブマスター追加コースの完了は最短で8週間です。

  • エマージェンシーファーストレスポンスとレスキューダイバーの資格、かつとログブックに最低40回以上のダイビング経験をお持ちの方:8週間
  • アドヴァンスドオープンウォーター(またはそれより上級)の資格とログブックに最低30回以上のダイビング経験をお持ちの方:12週間
  • その他の方:16週間
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