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カンボジアで国際医療の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: プノンペン
  • 活動先: 病院、田舎や地域コミュニティでの訪問医療活動
  • 診療科: 内科、婦人科、感染症科、耳鼻咽喉科、産科、精神科、神経科、呼吸器科、腫瘍内科、泌尿器科、ICU、眼科、口腔科、外科、救急救命科
  • 役割: 貧困層出身の人々への医療処置を行う病院で補助をしながら実践的な経験を積むこと
  • 参加条件: 3年以上の医療科目の学習経験
  • 滞在先: ボランティアアパート
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

東南アジアのカンボジアの病院で国際経験を積む医療インターンたち

東南アジアのカンボジアでの医療の海外インターンシップは、国際的な医療経験を得ると共に発展途上国における医療機関の事情への理解を深める経験。医療インターンとして、カンボジアの医療現場で働く医師たちの仕事ぶりを学び、視野を広げよう!

カンボジアの医療インターンの多くの方がプノンペンにある州立大病院で活動します。1960年に設立された州立病院は、1975年から1980年の間ポル・ポト支配時代中の5年間の間は閉鎖され、悲しいことに多くの医者や教育を受けた医療専門家が殺されました。州立病院が再度開院されてから、プノンペンでは一番大きな医療施設となり、毎年17,000人の患者が訪れます。病院では140人の医者と200人程の看護師が勤務しています。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

カンボジアで医療インターンとして海外経験を得よう

カンボジアの病院の手術室で学ぶ医療インターンたちカンボジアの医療の海外インターンシップは、一般医療、婦人科/産婦人科、感染症、耳鼻咽喉科、産科、小児科病棟、神経科、呼吸器科、腫瘍科、泌尿科、集中治療室、眼科、口腔病科、救急医療(6年以上の医療トレーニングの経験が必要)及び外科など、さまざまな病棟で活動しています。

まずは、配属された診療科で実際に働く現地人医師たちのシャドウイングから始め、診察や治療を観察します。参加するインターンの皆さんの積極性、経験、スキル、現地人医療スタッフとの良好な信頼関係の構築によって、活動の幅が広がって来ます。ぜひ積極的に活動に取り組みましょう。

カンボジアの医療現場では、設備が基本的だったり、医療サービスの水準が西欧と異なる場合もあります。あまり感情移入しないよう努める姿勢が求められます。

カンボジアの医師たちの勤務時間は、通常午前中のみのため、インターンの皆さんの活動勤務時間も基本的に朝8時~12時となります。カンボジアでの多様なヘルスケアシステムを見てみたいということであれば、午後に公衆衛生活動に参加することが可能です。

カンボジアで活動する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

カンボジアでの医療の海外インターンシップの目的などを含むさらなる詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

※カンボジアでは、希望に応じて日本語通訳を付けることも可能です(環境保護活動を除く)。カンボジアは、英語力に不安があったり、現地での日本語によるサポートを必要とする方にもおすすめの活動国です。

Cambodia Medicine & Healthcare Management Plan

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