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ボリビアでサッカーを教える海外ボランティア

概要
  • 活動場所: コチャバンバ
  • 役割: 貧困層の子供たちが所属するチームでサッカーを指導すること
  • 生徒の対象年齢: 4~20歳
  • 生徒数: 30人
  • 参加条件: なし
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

南米ボリビアでスポーツコーチの海外ボランティア サッカーを教えるボランティアの様子南米ボリビアで、現地の子供たちにサッカーを教える海外ボランティアを募集しています。

ボリビアを含め、南米全体として人気の高いサッカー。サッカーというスポーツを真剣に捉えているボリビアでは、サッカーは現地の子供たちにとって夢中になれることの一つ。そんな南米ボリビアでのサッカーを教える海外ボランティア活動は、サッカーというスポーツを教えるだけでなく、現地の地域コミュニティの人々の生活を支援するコミュニティ活動を交えて行っています。

南米ボリビアでのサッカーを教える海外ボランティア参加にあたって、資格や経験は特に求められません。ボリビアでの海外ボランティアに興味がある方、サッカーが得意の方、スポーツ好きの方、子供に教えることが好きな方、ボリビアの地域コミュニティの発展に協力したい方など、どなたでも参加できます。夏休みギャップイヤーなどの長期休暇を利用して参加する大学生や、休職や転職の機会を利用して海外で有意義な経験を得たい社会人の皆さんにもおすすめです。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南米ボリビアでのサッカーコーチとしての役割

ボリビアでサッカーを教える海外ボランティアに参加しよう!

南米ボリビアのサッカースクールには、約7~17歳の子供たち約300人が所属しています。まず、どの年齢の子たちにサッカーを指導したいか皆さんの希望を確認します。スペイン語力にもよりますが、現地人サッカーコーチのかたわらでサッカーを指導することになります。サッカーについて詳しい方は、自分で練習メニューを考えて提案したりともっといろいろな活動を任されるかもしれません。

学校の学期中は、サッカーの練習はだいたい15:00頃から始まります。練習内容としては、ウォームアップから技術練習、ゲームなどです。最後のクラスは19:00頃に終わります。学校が休暇に入っている間は、午前中や午後の早い時間も練習を行っています。

サッカーコーチとして参加するボランティアの皆さんは、Real Cachabambaという2002年からさまざまなスポーツを通して子たちを支援しているサッカースクールで活動します。ここには現在500人ほどの生徒が所属していていますが、夏休みにはその二倍ほどの子供たちがサッカーを習いに来ています。Edy Zubietaという嘗てのプロサッカー選手で、現在子供たちの指導に熱心に取り組んでいる方が、監督責任者としてボランティアの皆さんをサポートしています。

ボリビアの人々の生活を支えるコミュニティ奉仕活動

ボリビアでのサッカーを教える海外ボランティアプログラムは、サッカーコーチとしての活動だけでなく、現地の地域コミュニティに暮らす30世帯ほどを対象に、コミュニティ奉仕活動やソーシャル活動も行います。例えば、家庭訪問をして子供たちが必要としているケアを提供、栄養失調の問題を抱えた家族や医療サービスを必要とする家族の支援、貧しくて学校に通えない子たちに奨学金の機会を提供するなどが挙げられます。また、HIV/エイズに感染している現地の女性たちや子たちのためのプログラムに携わったりします。地域コミュニティに生活する30ほどの家族を支援するコミュニティ活動にも貢献します。

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてを ご覧ください。また、ボリビアでは心理テストを受けることが義務付けられています。これらの書類はスペイン語での提出が義務付けられているため、書類のス ペイン語への翻訳をご自身で行 う場合を除き、別途翻訳代がかかります。心理テストは現地で受けられますが活動許可が下りるまで2~5日間要する場合があります。ご了承ください。

その日の天候やグラウンドのコンディション、雨季などを理由に、予定していた屋外での活動が行えない場合は、その他のさまざまなアクティビティに変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください

(スタッフの一言)

南米を選択される方は、ボリビアやペルーが多いです。南米で一番貧困だったり、行ったことのない国だったりするから?!またペルーは他の国に 比べ、プログラムがしっかりと構成されている点も評価できます。日本人にはこの2 ヶ国がおすすめ活動国です。実際の活動内容や雰囲気は字面を読むだけでは分からないものですので、ぜひ南米に詳しいスタッフに「実際の」現場の雰囲気を聞いてみましょう!またスペイン語が苦手な方にはスペイン語を特別料金でレッ スンしてくれる先生がいますので安心!

Volunteer Profile
Seiji
“ボリビアーノと判り合えたことで色々な価値観があることがよく理解できました。話せば言語以外のツールでも判り合うことができました。言葉にこだわったりせずまずは行動して、中に入っていくことが大切だと感じました。”

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