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南米アルゼンチンで国際医療の海外インターンシップ

概要
プロジェクト概要
  • 活動場所: コルドバ
  • 活動先: 病院、田舎の地域コミュニティでの訪問医療活動
  • 診療科: 皮膚科、小児科、眼科、循環器科、放射線科、産婦人科、心療内科(心的外傷)
  • 役割: 現地のプロの職員の下で有意義な経験を積むこと
  • 参加条件: 日常会話レベルのスペイン語力
  • 滞在先: ホームステイ
  • 参加期間: 2週間以上
  • 開始日: 随時

南米アルゼンチンでの国際医療の海外インターンシップ参加者を募集しています。この医療の海外インターンシップは、アルゼンチンのスキルと経験ある医師や医療専門家のもとで、自分の興味がある専門の医療分野や医療システムについて学習し、経験を積む活動。

将来、医療の道を目指して現在勉強中の医学生や看護学生、その他医療やヘルスケア系科目を専攻中の大学生、海外の発展途上国の医療現場で経験を積みたい現役医師やヘルスケア専門家を含む社会人の皆さんにおすすめの海外インターンシップです。

※複数のプロジェクトや活動国のコンビネーションも可能です。

南米アルゼンチンで医療インターンとしての海外経験

アルゼンチンの医療ワークショップで縫合を習う医療インターン

発展途上国アルゼンチンでの医療インターンの派遣先は、コルドバの町周辺の病院。現地の病院は、先進国の医療現場と比べると少し古びた印象を受けるかもしれませんが、施設自体や治療方法は一般的な西洋における病院そのものとあまり大差ありません。

南米アルゼンチンでの医療の海外インターンシップでは、患者の多い市街地の専門的な政府系病院から地方の地域コミュニティで運営されている比較的小さな診療所まで、さまざまな医療現場で活動することができます。

病院では、医師や看護師に付き添い、患者の記録取り、手術の立ち会い、医学生と一緒に医療関係のレクチャーへの出席、一般的診療や治療に携わることができます。

地方や学校、田舎の地域コミュニティに直接出向いて行う訪問医療にも貢献。貧困や地理上の問題を理由に、日頃なかなか医療サービスを受けられない子供たちや現地に暮らす人々にヘルスケアを届けます。例えば子供たちを対象に健康診断を実施、予防接種の補助、栄養管理や避妊についてのアドバイスなど、需要に応じてさまざまな医療活動を行っています。

南米アルゼンチンで頑張る医療インターンたち

アルゼンチンで医療インターンとして活動中は、周辺に実際に暮らすアルゼンチンの家庭でホームステイしながら滞在!温かいアルゼンチン人ホストファミリーとの共同生活を通して、食文化、生活習慣、伝統など、体験型でアルゼンチンを発見する貴重な機会となるでしょう。アルゼンチン人のホストファミリーと積極的に異文化交流を図り、彼らから生きたスペイン語も学ぼう! 

プロジェクトアブロードの現地オフィスが、アルゼンチンでがんばるボランティアやインターンの皆さんのためにさまざまな交流イベントや異文化体験イベントを企画しています。世界各国から参加している多国籍な外国人ボランティアやインターンと出会い、国境を越えた友達を作る絶好の機会。日々のインターン活動以外の自由時間や、活動がお休みとなる週末を利用して、友達になった仲間と共にアルゼンチンを知る観光に出かけよう!

「2か月が過ぎた頃には、大きな乳癌や大腸癌の除去手術や、整形手術まで見ることができ、忘れられない手術を数多く見ることができました。それよりも大事な事として、アルゼンチンで沢山の優しくて知的な方にお会いできたことや医療について、世界について、そして自分自身について一杯学ぶことができたことです!」

イング・リュー
アルゼンチン医療ヘルスケアインターン

子供と関わる活動に従事する場合には、犯罪経歴証明書が必要となります。活動国やプロジェクト内容によっても条件が異なりますので、詳しくは犯罪経歴証明書についてをご覧ください。

南米アルゼンチンでの国際医療の海外インターンシップは、少なくても4週間以上の参加が理想的ですが、4週間未満の受け入れも可能です。ただし、長期参加のインターンの方がより充実した経験を得られる傾向にありますので、あらかじめご了承ください。

アルゼンチンでの国際医療の海外インターンシップの目的を始めとした詳細は、専用のマネージメントプラン(英語版のみ)をご参照ください。

Argentina Medicine & Healthcare Management Plan

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