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社会人の海外ボランティア・インターンシップ

社会人の海外ボランティア・インターンシップ

社会人としてしばらく働いた後、海外ボランティアに参加するために会社を退職したり、仕事を休職したり、有給休暇をうまく利用して海外に渡る方が増えてきています。海外を目指す理由は皆さんそれぞれですが、日本での社会人として培ったスキルや経験は、海外ボランティアやインターンシップの場で間違いなく活かされ、さらに海外で一皮むけて帰国されています。そんな人生の転機を求める社会人の皆さんをプロジェクトアブロードは応援しています!

東南アジアのベトナムで医療活動中の社会人インターン特別な資格やスキルがなくても参加できる一般の海外ボランティアから、医師や看護師、助産師、弁護士、ジャーナリストなどのさまざまな専門エリアで次のキャリアにつなげるための海外インターンシップ、そして語学力と資格・経験を兼ね備え実践的な即戦力となるプロ・専門家プロジェクトなど、社会人の皆さんそれぞれに合う活動がきっと見つかるはずです。

多数のユニークの活動内容はもちろん、アフリカ、アジア、中南米・カリブ海、南太平洋、ヨーロッパと舞台は世界30ヶ国。プロジェクトアブロードは、すべての活動こくに現地オフィスを構えており、社会人ボランティアやインターンの皆さんの現地での活動と滞在を24時間体制でサポートするので、初めて行く外国でも安心です。

海外で活躍する社会人ボランティアやインターンたち

西アフリカのトーゴで異文化に触れる日本出身の社会人ボランティアの様子長年に渡って、日本では新卒採用が好まれ、キャリアに傷をつけないように定年まで仕事を継続し、一つの会社で長く働くことが良いことであるとされてきました。しかし、海外ボランティアやインターンシップを通して世界中から集まる多国籍な外国人ボランティアと出会い交流することで、いわゆる日本の伝統的な社会の構成は、国際社会では逆にマイノリティであることに気付かされることでしょう。実際、さまざまな社会奉仕活動に貢献したり、世界での出来事に目を向けられる国際人であることの方が、その後のキャリアにプラスに働く時代に向かい出しています。また日本でも、企業が従業員のボランティア活動への参加を奨励したり支援するために、有給でのボランティア休暇やボランティア休職を認めたり、支援金を支給する制度を導入する企業が増え始めています。

自分の仕事に誇りを持ってこれまで一生懸命働いてきたけど、自分の人生を一度見つめ直したい。これまでとは全く異なる環境に身をおいて人生観を変えたい。このまま定年まで仕事一本の人生を歩むことに疑問を持ち始めた…。海外の発展途上国で暮らす人々に出会いながら幸せの基準について考えたい。看護師としての専門職のスキルを海外で試したい。今後の転職を視野に入れたキャリアアップのための経験を海外で積みたい。シンプルにボランティアとして国際協力に貢献してみたいなど、社会人としてこれまでそれぞれの道を歩んできたからこそ芽生えた思いや見えてきた視野があるはずです。その想いを胸に世界に羽ばたき、海外で「経験」を積みに行きませんか?今から数年後の将来に過去を振り返った時、「あの時挑戦して良かった」、「あの時の経験があるから今の自分がある」と思えるような海外経験を積みたい社会人の皆さんをプロジェクトアブロードは応援します。

社会人のための短期・長期参加可能な国際協力プログラム

西アフリカのガーナの子供たちに人権について教育する社会人インターンプロジェクトアブロードの海外ボランティアや国際インターンシップは、忙しい社会人の皆さんでも参加できるよう短期の1週間から参加できるプログラムが多数あります。

過去には、毎年の有給休暇を利用して複数回異なる国で海外ボランティアに参加された社会人の方もいます。また教職の方であれば、夏休みなどの日本の学校の長期休暇を利用して世界30ヶ国の海外で異文化交流をしながら世の中の実情に目を向ける有意義な経験を得ることもできるでしょう。

短期での海外ボランティアに参加して普段とは違う環境に身を置いき、自分の価値観に刺激を与えるのも良し。長期でのボランティア活動に参加して現地の地域コミュニティにより溶け込みながら、自分自身の内面やスキルを磨くのも良し。本格的に国際協力の道を目指す方にとって、この海外ボランティアやインターンシップをキャリアアップへのステップにするのも良し。とにかく一度海外に出て、今後の人生設計にを立て直すのも良し。自分なりの目標を胸に自分らしく海外に臨めば、帰国後には想像以上に成長した自分に出会えるはずです。実際に、これまで参加した社会人ボランティアや社会人インターンの皆さんは、帰国後の就職活動や転職活動、海外進出の際に、この海外での経験を大きなアピールポイントとして活用しています。

社会人海外ボランティア・インターンシップ体験者

小林 健太 - タンザニア マイクロファイナンスプロジェクト

東アフリカのタンザニアでマイクロファイナンスインターンシップ 会議中の日本出身の社会人インターン

「アフリカに行きたい!」
その気持ちで仕事を辞め、アフリカ行きを決意したは良いものの、問題の向こうで何をするかは明確にならないままでした。親や身内からもさすがに滞在中はどこか安心出来る組織に入って欲しいとの声がある中で、インターネットを検索していても期間が半年や一年間のものが多く、加えて日本語メインの団体ばかり。英語を使用でき、チャイルドケア以外のボランティアをしたい。

そんな中見つけたのがプロジェクトアブロードさんでした。プロジェクトアブロードさんはイギリスの団体なので英語での作業、またプログラムの選択肢も多かったので、値段はネックでしたが思い切って参加するに至りました。元々は「貧困」の世界を見て体感してみたいという理由でアフリカに行きたかったので、何か目的意識を持ったほうが効率良く体験できるのでは無いかと思ったのが参加の主な理由です。担当の木村さんも土壇場での参加だったのですが、心地良くスムーズでわかりやすい対応をして下さったのも、参加を後押ししてくれました。

私が参加したのはボランティアではなく、マイクロファイナンスという金融関連のインターンシップでした。特に金融関連の知識や経験が無い私がプロジェクトに参加した理由は、初心者で専門知識が無くとも参加出来た点と、ボランティアでは無くインターンシップという「職業」経験をすることで今後に経験を活かしやすいなと感じたからです。

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