モンゴルで国際的な獣医インターンシップ

Animal care 高校生で獣医療を学ぶことを検討中の方、大学生やキャリアブレイク中の方などにお薦めなのが獣医インターンシップです。ここではワクチンや手術、ラボワーク、食料検査や家畜やペットの定期治療などの経験をすることができます。

モンゴルは砂漠や草原、山脈の多い広大な土地です。ここではたくさんの種類の動物がこの広大な土地に生息しています。そして土地の主な部分が農業に使用されており、沢山の家畜が地方開発の重要なものとして認識されています。

モンゴルの獣医インターンは首都ウランバートルのAMARペット病院で活動します。ここでは犬や猫、カメ、鳥、小さな哺乳類から競走馬まで様々な動物の治療を行います。また現地の獣医に付添、基本的な治療を行ったり、手術を見て西洋では見ることのない症状も多く見ることでしょう。

馬に特に興味があれば都市から離れた獣医クリニックでも活動できます。その場合馬術家の家族と一緒に住み、家畜の世話をし、食事を作るなどの日々のタスクも手伝います。

モンゴルの獣医インターンシップは多くの有意義な経験のできるもので、競争社会で一歩抜きんでた経験ができるのは間違いないでしょう。イニシアチブと熱意を見せて活動しましょう!

プロジェクトアブロードと一緒にモンゴルで獣医インターンシップ

Veterinary in Mongolia モンゴルの獣医インターンとして、様々な活動を行い、貢献ができます。到着後の初日、指導者が色々とアドバイスし、活動期間中サポートします。プロジェクトアブロードのスタッフもいつでも身近にいます。

手術を見て手伝ったり、治療をし、ワクチン注射を打ったりします。様々な動物をケアし、先進国ではまず見ることのない症状も多く見ることでしょう。

どのインターン先に配属されても積極性をもって参加しましょう。モンゴルの獣医はあなたから積極的に提案してくることに関しては意欲的で、またモンゴルにおける獣医事情も多く学べることでしょう。

プロジェクトは少なくとも2週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは1週間でも受け入れ可能です。但し、それ以上行くボランティアの方たちほど有意義な経験、充実した時間を過ごすことはできないことをご承知おきください。

モンゴルの動物ともっと関わり合いを持ちたければ 遊牧民プロジェクト も検討してみてはいかがでしょうか。遊牧民コミュニティのゲールで住みながらヤギや牛、ヤック、馬やロバなど幅広く動物と関わることができます。一度ご相談ください。

「違った観点から獣医実務を見ることができました。ウランバートルの獣医クリニックで地方の方まで旅して動物を診にいったり、都市周辺の犬を保護したり、遊牧民と一緒に生活して遊牧民生活も少し経験しました!」モンゴル獣医インターン、ロジー・アーケスター