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アルゼンチンで獣医療の経験をしよう

動物好きの方には、アルゼンチンでの獣医療&動物ケアプロジェクトはお勧めです。獣医の道にすすんでみようかなと考え中の学生さん、それから単に動物が好きという人みなさんに参加していただけるプロジェクトです。
このプロジェクトはアルゼンチンでは2番目に大きな都市コルドバでの活動になります。週に2日、クリニックで獣医の傍らで働きます。残りの3日はドッグシェルターで犬の世話をしたりして活動します。
残念なことに、アルゼンチンでは他の途上国と同様に、ペットとして飼われている動物たちはあまり大事にはされていないという現状があります。アルゼンチンを訪れる人はみな、その道をさまよう犬の多さや、交通手段として馬を使用していることに驚きます。悲しいことに捨て犬や捨て猫もたくさんいて、よく車にはねられています。
アルゼンチンでプロジェクトアブロードと獣医療プロジェクト

動物クリニックでは、獣医の治療の仕方を近くで見て学ぶことができます。また手術や問診の際には補佐役として医師を手伝うこともあります。また、飼い主と連絡をとったりして事務的な作業をサポートする場合もあります。それまでの経験などにもよりますが、実際の治療に関わることができるかもしれません。
コルドバから20kmほど離れたところにあるヴィラアレンダにあるドッグシェルターでは、150匹以上の犬を保護しています。ここで生活する犬たちは、新しい飼い主が見つかるまでここで過ごしているのです。このドッグシェルターは地元の市役所が管理していますが、予算も少ないこともありそれほどよい環境とも言えません。
犬たちに餌をやり、体を洗い、散歩に連れて行ってあげるのがボランティアたちの仕事です。そうすることで一日中檻の中で過ごさずに済むことになります。さらに新しい飼い主に見つけてもらうため、ここにいる犬たちの年齢や予防接種の情報などをブログに更新するのもまた役割の一つです。その他にも直接飼い主を探し歩いたり、シェルターのメインテナンスをしたりすることも活動に含まれます。

このドッグシェルターではどのボランティアも実際に動物たちに触れ合いながら実質的な活動をすることができます。予防接種をすることもあるかもしれません。
スペイン語が少しでも話せることが望ましいですし、語学力があればあるほど活動の範囲も広がるでしょう。
現地に着くとまずはじめににスーパーバイザーを紹介されます。一日の活動時間は約4時間です。
もし長いお休みがとれないという方でも、このプロジェクトは2週間からでも三mかできます。しかし、長期間活動する人に比べると得るものが少ないかもしれませんが、その辺はご了承ください。






