プロジェクトアブロードと一緒にトーゴで英語やフランス語を教える教育ボランティア

English in Togo

トーゴでは資金不足や教えられる先生が少ないため、学校は大変な危機に陥っています。教師たちは休む暇なく働いていますが、それでもクラス規模の大きさや施設不足などにより手が回っていないのが現状です。しかし、わたしたちのボランティア情報によると、多くの学生たちが学ぶことに意欲的で、そのため現地の教師も非常によくサポートしてくれるようです。世界で最も貧しい国の一つで行う西アフリカにおける教育プロジェクトは一生忘れない経験となることでしょう。

学生もスタッフもフランス語と現地の部族語ボルトア地域の言語エウ語を話します。ほとんどの人が英語を話さないのでベーシックなフランス語が話せたり、滞在中にフランス語を学び、向上させる機会を持つといいでしょう。

トーゴでは、中学校で英語を教えます。教えるのにTEFLやその他資格は必要ではありません。学生の休暇中やキャリアブレイク中、旅行中にボランティアしたい方など、どなたでも参加でき、そして重要な役割を果たして頂くことができます。

学生たちの生活に与える影響は明確であり、永遠に続くものです。またより大きなボランティアネットワークの一員となり、広くコミュニティにポジティブな社会貢献ができます。そしてあなたにとっても一生忘れない経験となるのです!

プロジェクトアブロードと一緒に英語やフランス語を学校で教えるボランティア活動をしよう

活動場所はトーゴの首都ロームの中学校です。ガラスではなくレンガでできた窓で作られたコンクリート張りのクラスルームのある学校は大きいですが、設備がありません。外側からはベーシックに見えますが、基本的な設備さえ不足がちです。設備としてあるのは黒板、チョークと自分自身くらいです。まずアシスタント教師として活動し始め、自信が付き始めた頃に自身のクラスを持ち始めます。現地の教師がいつでもサポートし、アドバイスを色々とくれるのでご安心下さい。

通常は、様々な年齢の子供たちを教えるよう指示されます。決まったカリキュラムがあり、クラスの準備も現地スタッフが一緒に考えてくれます。あなたの熱意ややる気と楽しくレッスンを行う心が面白い授業につながるものです。フランス語もできる方であればフランス語のクラスも持つことができます。

トーゴで教えるボランティアをしよう

その暑さゆえ、学校はお昼には終わることが通常です。多くの学校では、学校が終了後、ボランティアが、週に一度、同じような年齢の子供たちが学べる英語クラブを行っています。このクラブでは、学校での授業と違い、ディベートやドラマ、歌やゲームを子供たちと楽しんでいます。生徒たちが語学を楽しく学ぶきっかけともなり、またさらなる教育を英語で受けたいという熱意を持つことにつながるのです。

もしスポーツに興味があれば、学校のサッカーチームでコーチするお手伝いもできます。学校での活動が終わった後は他のボランティアとビーチでリラックスする時間を持つのもいいでしょう!