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プロジェクトアブロードと一緒に南アフリカで英語を教える教育ボランティアをしよう
南アフリカは、ドラマチックな変化や楽天性などの国としても知られ、それは学校教育にもよく反映されています。生徒たちの人口が溢れ、人材不足や設備不足など多くの問題を抱える学校でも、生徒たちの間では将来に向けての熱意や希望で一杯です。さらに私立の学校が設立されてから教師たちはそちらに移動してしまい、大きな社会問題となっています。英語を教えるボランティアとして、アフリカで行うボランティア経験は、このアンバランスを埋める大変重要な活動です。
南アフリカは非常に多様な人口を有しています。ケープタウンの41%の住民が家でアフリカ語を話し、29%がエキソーサ語を話し、28%が英語を話し、残りの数%が8つある部族語のどれかを話します。文化的多様性を持つことによって、英語が公の場で話す言語として認識されてきているので英語が話せる教師の存在は重要です。
南アフリカでは、中学校で英語を教えます。教えるのにTEFLやその他資格は必要ではありません。学生の休暇中やキャリアブレイク中、旅行中にボランティアしたい方など、どなたでも参加でき、そして重要な役割を果たして頂くことができます。学生たちの生活に与える影響は明確であり、永遠に続くものです。またより大きなボランティアネットワークの一員となり、広くコミュニティにポジティブな社会貢献ができます。そしてあなたにとっても一生忘れない経験となるのです!
プロジェクトアブロードと一緒に行う英語を教える海外ボランティア活動をしよう

南アフリカで教える海外ボランティアたちは、ケープタウンの最も貧しい都市部やケープフラットの町周辺のグラッシーパークやラベンダーヒル、ブリグローンドで活動しています。
希望によって小学校や中学校で教えることができますのでご相談ください。またいかなる年齢の子供たちを教えることができますが、現地教師の英語も見てあげることになるかもしれません。
街中にある学校のクラスは70人程の生徒たちに一人の先生しかいない場合もあります。それゆえ現地の教師をアシストし、クラスを受け持つだけでも彼らの仕事量を減らすことに貢献でき、また生徒たちにとっても違った側面から教育が受けられる機会となるものです。各ボランティアは毎日少なくとも4時間は教えることになります。
南アフリカで教育プロジェクトのボランティア

私たちのボランティアたちは、学校で様々な年齢層やスキルを持つ子供たちに英会話力を教えます。クラスルームには設備が不足がちで、黒板やチョークしかないかもしれません。一番重要な設備はあなた自身です!自身の経験や興味を使って活きたレッスンをしてあげて下さい。写真やスタンプ、雑誌などを家から持参するとレッスンにも使えますが、わたしたちが提供する教育ブックレットにも沢山のアイディアが載っています。
南アフリカの学校で教えるボランティア活動は英語を教えるだけでなくてもかまいません。興味やスキルに従い、スポーツや音楽、アートやドラマ、歌などから、大工、建築などほかに関連した経験があればそちらも教えて頂くことは可能です。南アフリカにおいては午後2時半に学校が終わるので、課外授業を行う時間はたくさんあります。
もし「若年層」でリスク高い子どもたちと一緒に活動したい場合、読み書き能力や数時、英語、ベーシックコンピュータースキルや一般生活上のスキルを8歳から16歳までの子供たちで路上生活を送っている子どもたちに教えて頂くことも可能です。申込時にご相談ください。
南アフリカの学校は、通常12月中旬から1月中旬まで休業となります。また、3月にもイースターのお休みもあります。さらに、6月末か7月から10月1週目までは長期休業です。この期間に参加される場合はケアの活動先での指導となります。お申込みの際に現地スタッフより休業期間についてはご連絡いたします。
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