プロジェクトアブロードと一緒にセネガルで英語を教える教育ボランティアをしよう

旧フランス領として、フランス語がセネガルの教育言語であり、商業やメディアでも重視されてきました。しかし観光業の成長により、セネガル社会においては英語が使用できることの利益を考え始めました。それゆえセネガルにおいては、学校教育上、11歳から中学校の終わりまで英語が義務とされており、多くの大学生が専門学科に関わらず英語教育を継続して学んでいます。

Volunteers

また大人からのニーズもあります。特に観光業、貿易や教育などの国際分野で働くものは英語スキルを向上させることに意欲的です。特にいまでも人口の多くが貧困レベル以下で生活しているセネガル社会における多くの問題を改善するポジティブな効果を与えるものでもあります。

セネガルで教えるのにTEFLやその他資格は必要ではありません。学生の休暇中やキャリアブレイク中、旅行中にボランティアしたい方など、どなたでも参加でき、そして重要な役割を果たして頂くことができます。学生たちの生活に与える影響は明確であり、永遠に続くものです。またより大きなボランティアネットワークの一員となり、広くコミュニティにポジティブな社会貢献ができます。そしてあなたにとっても一生忘れない経験となるのです!

プロジェクトアブロードと一緒に教育プロジェクトを行う海外ボランティア

プロジェクトアブロードのセネガルオフィスは都市化された島の都市セントルイスにあり、中学校もそこにあります。私立の学校もあれば政府系の学校もあります。

AHL Guillabert大学の時間は午前8時から午後5時までで、クラスは一日中行われています。子供たちの年齢は12歳から18歳と幅広く、一クラス平均して30人くらいの生徒たちがいます。設備不足や人材不足により、ときに60人以上となる場合もあります。他の先生と交流したり、添削したり、レッスン準備するスタッフルームもあります。

Volunteer teaching an English lesson

セネガルで教育プロジェクトのボランティア活動をしよう

セネガルのボランティアとして、現地の英語教師たちと一緒に子供の英会話力を向上させ、レッスンを企画する活動を行います。通常はテキストブックを使ったカリキュラムに沿ったレッスンを行いますが、興味深いテーマをレッスン中にも教える機会は沢山あり、想像力豊かな教育メセッドをできれば紹介して下さい。

過去には社会や宗教、女性の権利など生徒たちが熱意を持って取り組めるレッスンをした方もいます。ダカール以外、学校以外の時間に行う英語クラスを行う団体がないため、プロジェクトアブロードのボランティアの存在は貴重です。学校の「英語クラブ」に関与することもあるかもしれませんし、夜間クラスや職場のグループにいる大人を教えることもできます。

学校は6月から10月半ばまで長期休暇に入ります。この期間中、臨時クラスを取りたい子供たちのためにサマースクールプロジェクトが行われます。このクラスは楽しくバラエティに富んだクラスを行うことが目的で、この頃にいく海外ボランティアは英語と他の科目を教える方が多く、たとえばスポーツやドラマ、理科などを教えたりしています。

どんなスキルやタレントを持っていても、セネガルでのボランティア経験でそれらを活用して頂くことができることでしょう。レッスンに向けてよく準備し、レッスンも想像力豊かなものにすれば生徒たちにとっては忘れられない楽しい有意義な経験となります。