プロジェクトアブロードと一緒に英語を教える海外ボランティアをしよう

モロッコ教育システムの中でアラビア語やフランス語に次いで、英語は3つ目に話されている言語であり、10歳から子供たちは英語を習っています。

観光やビジネスで働く機会とより高い教育への関心の高まりによって、モロッコの人々は自身の英語の語学スキルを上達させるのに熱心です。テレビや歌は定期的にフランス語で聞いていても、英会話となるとあまり話す機会がありません。英語教育プロジェクトのボランティアはそれゆえニーズが高いのです。

モロッコでの教育ボランティアは、この素晴らしい国や人々について学ぶのに最適な機会となるでしょう。このプロジェクトは英語を学ぶことを通じて助け合うことを経験したい方に最適なプロジェクトですが、TEFLコースを取得したり前職で教えていた経験のある方でなくてもできます。学生の休暇中やボランティア旅行として、キャリアブレイカーしたい方でも重要な役割を担うことができ、人々の生活に大きな違いをもたらすことができるのです。

プロジェクトアブロードで英語を教える海外ボランティアの機会

Students in traditional dress モロッコの英語教育ボランティアとして、あなたは、熱気のあるコスモポリタンな首都ラバで生活し、活動を行います。ラバは古いものと新しいものが混在した素晴らしい街です。ここではアフリカ、スペイン、フランスとアラビア文化をミックスされています。

ラバは古代の歴史を誇る地ですが、急速にモダン化されている所でもあり、それゆえ英語を学ぶシステムも現代的になってきています。古い、時代遅れの文法ベースの英語テキストも最近ではコミュニケーションスキルや話題の問題に触れたものとなってきており、またモロッコの教師たちもこの新しいシステムに徐々に慣れてきているところです。あなたのような方がクラスルームにいるだけでも活きた英語となり、活気づき、生徒たちはさらにモチベーションがあるのです。

教師ボランティアはまた、恵まれない環境で育ち英語を学ぶ機会のない子供たちに無料英語レッスンを提供する団体とも一緒に活動することがあります。これらのクラスは比較的少人数規模でだいたい10人から15人の、15歳から21歳までの生徒たちを教えます。一人でクラスを持つこともあれば他のボランティアと一緒に教えることもあるでしょう。

モロッコのプロジェクトアブロードでのボランティアとして派遣される全員が現地のホストファミリー宅で生活します。彼らはあなたを手厚く迎え、あなたやあなたの国の文化について知るのに意欲的です。できるだけ多くの写真を持参していつでも質問に答えられるようにしておくといいでしょう!

モロッコの教育プロジェクトとしてのボランティアとは

Teaching at an association

モロッコの海外ボランティアとして、生徒だけでなくコミュニティの数多くのグループからニーズが高いことが分かるかと思います。また現地の教育関係者もあなたと活きた英語を話し、文法を直し、ホストファミリーにも英語を教える場合もあることでしょう。こういう経験は人々と深く関わり、また彼らの文化があなたの文化にもなることを早々に感じるようになることだと思います。

モロッコの学校における教育ボランティアは英語だけを教えるわけではありません。フランス語が話せればフランス語を教える機会もあります。フランス語は政府や商業の主な言語であり、街中で話されているのはフランス語ですが、子供たちは主に家ではアラビア語を話すのでフランス語や英語となると自身について語る自信がなく、それゆえあなたからのサポートが重要となるのです。

またそれ以外には臨時的に行う英語クラブやドラマグループに関わる機会もありますし、もしそのほか興味のある分野があれば申込時に私達にお伝えください。