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モルドバで英語やフランス語を教える海外ボランティア活動をしよう
モルドバはヨーロッパにおいて最も貧しい国ですが、ヨーロッパ連合の最近の急拡大により、モルドバでも英語が重要な言語であるとの認識が高まりました。これはモルドバの首都キシナウにあるランゲージセンターの数の増加からも顕著となっています。

しかしセンターの公共性から今までに教えてきた教師はより高い給料を求めて他へ移動してしまい、現地の学校やセンターで教える先生たちが少なくなってしまいました。モルドバの英語教師ボランティアとしてこのアンバランスを埋めて頂くことができます!
モルドバで英語やフランス語を教えるボランティア経験は、素晴らしい有意義な経験をしながら、西洋に向けて門が開かれた時代からさほど変わっていない生活態様や文化を満喫するいい機会でしょう。モルドバで英語を教えるのにTEFLやその他資格は必要ではありません。
学生の休暇中やキャリアブレイク中、旅行中にボランティアしたい方など、どなたでも参加でき、そして重要な役割を果たして頂くことができます。学生たちの生活に与える影響は明確であり、永遠に続くものです。またより大きなボランティアネットワークの一員となり、広くコミュニティにポジティブな社会貢献ができます。そしてあなたにとっても一生忘れない経験となるのです!
プロジェクトアブロードと一緒に英語を教える海外ボランティアをしよう
ボランティアは、街中にたくさんある旧ソ連スタイルのアパートメントの一つに住みます。首都キシナウの中心地まではトローリーバスでちょっとです。町中には沢山の種類のレストランやバーがあります。活動していない間にできることはたくさんあります!

多くのボランティアが、10歳くらいから英語を学ぶ生徒たちのいる学校に派遣されます。通常は一クラス30人くらいで語学レベルもまちまちです。通常はクラスで一日3時間活動します。
あなたの主要な役割は英会話力を上達させることにあり、現地スタッフもいつでもサポートします。モルドバの生徒たちはモルドバ以外の国や文化について学ぶことに意欲的です。
モルドバで教育プロジェクトのボランティアをしよう
モルドバでは通常現地の高校で教えることになります。ほとんどの学校が旧ソ連時代に建築されたものです。学校によってはコンピューターやビデオレコーダーを置く所も増えてきましたが、通常はベーシックな設備しかなく、黒板とチョーク一つしかない場合が多いです。プロジェクトアブロードのモルドバスタッフは必要なリソースがあれば調達するのでいつでもご相談ください。
ボランティアは通常言語のレッスンを持ちますが、そのほかのスキルがあればそれらの分野を教えて頂くこともできる場合があります。たとえばサッカーやバスケットボールのコーチをしたり、音楽を教えたり、アートなどを通じて英語を教えることもできます。
夏の間(6月末から8月)は町中の各種団体で教えることができます。たとえば孤児院や養護学校、モルドバにいるアフリカの子供のためのセンターなどです。これらのボランティア活動の詳細はモルドバのケアモルドバのケアプロジェクトをご覧下さい。またキシナウのカントリーサイドのサマーキャンプに参加することもできます。
英語の話せるボランティアとして、英語を学生や教師だけでなくホスト家族にも教えていただけると助かります。ホスト家族は温かく、また英語を上達させることに意欲的ですので滞在中はできるだけ英語で話しかけてあげるように努めてください。






