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プロジェクトアブロードと一緒に、ケニアで英語を教える海外ボランティア活動をしよう

プロジェクトアブロードでは、ケニアの小学校や中学校で子供たちに英語を教えるボランティア活動の場を提供しています。TEFLや教員免許などの資格は不要です。学生の方でも、転職中の方でも、あるいは実際に教師としてのご経験をお持ちの方でもサポートして下さる方であればどなたでも大歓迎です。
ケニア共和国で公用語として使われている言語は、英語とスワヒリ語です。しかし、その他にも60を超える言語が書く村々で使われているのが現状です。これほど多くの言語が存在するということは、長い歴史の中で多くの民俗が共存してきたことを象徴しています。ケニアでは国民皆が英語で互いにコミュニケーションを図れるようにと努めていて、教育のシステムにも英語教育が取り入れられています。全ての小学校、中学校では英語で授業が行われ、将来この国を担うであろう今の世代の子供たちが英語で問題なくコミュニケーションができるようにと取り組んでいます。
ケニアでの教育プロジェクト

ケニアでは教育の重要さが最大視されており、この国の発展に欠かせないものだととらえられています。2003年に公立の小学校が全て無料となり、子供たちは皆学校に通うことが義務付けられました。しかし多くの子供たちが学校に通えるようになった一方、教師の数が足りないという状況になってしまいました。今現在でもこれは大きな問題の一つで、教師一人に対し生徒の数が非常に多いという状態が続いています。そのような状況を踏まえ、ボランティアとして現地の学校に赴任し子どもたちに教えるサポートとなってくださることは、現地の子供たちのためだけでなく多くの教師たちにとってもまた大変喜ばれることなのです。
教育プロジェクトの活動先はナクルの町の周辺で行われています。多くのボランティアは小学校で活動することになりますが、教育経験のある方に関しましては中学校での指導も可能です。ご希望される方はお申込みの際にその旨お伝えください。全ての授業は英語で行われていますので、全ての教科に関わることができることでしょう。
ケニアでの教育ボランティアとしての活動

教育ボランティアは、多くはアシスタントとして活動を始め、現地の教師のサポートをしながらクラスの子供たちと会話を交わしたりして過ごします。能力や希望に合わせて担当するクラスが決められます。ユニークな授業プランや、子供たちの学ぶ意欲を高める活動などを積極的に提案して、ぜひ現地の教師の力となってください。
また、スポーツや創作活動、演劇など授業以外の活動も自分にできることがあれば何でも提案してみてください。
担当するクラスの子供たちに多くの影響を与えることはもちろんのこと、ボランティアの一員としてこの地域に継続的に支援をしている、その任務を担っていること自体に誇りをもっていただければと思います。