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プロジェクトアブロードと一緒にガーナで教育ボランティア
西アフリカのギニア湾沿いにあるガーナはゴールドコーストの旧英国領地です。ガーナの子供たちは、ガー語、チ語やエウェ語などの現地の部族の言語を主に習いますが、国の正式統一言語として残っているのが英語であり、ガーナの教育およびビジネス上英語が大変重要とされています。英語を話すボランティアとして、現地子供たちに英会話を教えることは彼らの人生に大きなインパクトを与えることとなります。
ガーナの学校では、常にスタッフや設備が不足がちですのでボランティアとしてできることはたくさんあります。海外の小学校や中学校で教えるのにTEFLトレーニングや教育実習などの経験は不要です。ギャップイヤー中やキャリアブレイク中の方、旅行中にボランティアとして教えたい場合、非常に重要な役割を担うことができます。

生徒たちへのインパクトは大きく、彼らの記憶に一生残るものですが、それだけでなく、海外ボランティア活動のネットワークの一員として、我々の活動するコミュニティに大きな貢献ができることになることは間違いありません。
プロジェクトアブロードと一緒に学校で英語を教えよう
活動先はアクアペムヒルズという場所になることが多いですが、その他アクラ、ケープコーストやホー、クマシ、コフォリデュアなどさらに田舎にある学校でも英語が教えられます。
ほとんどの派遣先がアクラより北に一時間ほどの場所で伝統的なアクアペムヒルズ周辺にある小学校です。通常は様々な年齢層の英語のクラスを受け持つよう指示されます。英語をもっと勉強したい子供たちに勇気をつけさせ、楽しく勉強ができるよう、想像力豊かなレッスンをお願いします。ガーナの同僚たちや監督者が、満足いく授業を行っているかどうかのアドバイスをくれることもあります。

もしより田舎の方にある学校を希望するのであれば、それらをアレンジすることも可能です。その場合は、滞在先となるホストファミリー宅は、さらに設備がベーシックとなることを覚悟しておいてください!
ガーナで教育プロジェクトの海外ボランティア
さらに正式な英語担当の教師もいないような小学校や中学校で教えることもできます。ここではボランティアしか英語を教えていません。教える内容は英語の他に基本的な読み書きや数学、アートやドラマ、音楽など様々です。
学校がお休みに入る8月ではボランティアはアクアペムヒルズの夏期学校プログラムでボランティアして頂くことができます。このプログラムは現地の子供たちやボランティアに人気です。

またフランス語や地理、音楽、スポーツ(特にスポーツ)、ドラマ、アートやその他のエキストラカリキュラムもほとんどの派遣先で喜ばれる内容です。英会話のベーシックが教えられれば提携している学校もその他の科目を教えることに賛成です。
プロジェクトは少なくとも2週間以上行けるのがベストですが、このプロジェクトは1週間でも受け入れ可能です。但し、それ以上行くボランティアの方たちほど有意義な経験、充実した時間を過ごすことはできないことをご承知おきください。
またベーシックなコンピュータースキルを教えることもできます。ガーナITプロジェクト。得意な分野を教えて頂ければ最適な場所をご紹介します。スキルのレベルがどの程度であってもガーナでのボランティア経験は心に残るいい思い出となることでしょう。
“私が活動したろう学校に通う生徒は、生まれつき耳が聞こえません。彼らは協力し合いながら、学校で共同生活を送っています。私の任務は難聴児たちに音楽を教えるということでしたが、彼らは音を聞くことができないので最初は無理だと思いました。私は考えた末、彼らは音を”感じる”ことはできるのではと思い、私の叩く太鼓の打面を触らせることでリズムを理解させようとしました。子供たちも私も苦労しましたが、この試みにより私は難聴児にリズムと譜面の読み方を教えることができました。正直、何もない日は一日もありませんでした。毎日必ず何かが起こる。1ヶ月間面白くて仕方がありませんでした。 ”
折川 穣 (ガーナ 教育プロジェクト) もっと読む⇒
“活動期間中は当然ながらその地の環境にどっぷりつかって生活・活動することになります。学校での経験は他では得難いものでした。生徒たちはものすごく元気でいろいろ聞かれたり教えられたり遊んだりしまくることになります。それはすごく疲れるけど、充実した時間です。現地の家に泊まって、ご飯を食べて、町に行ったりして、その地の人達に近い環境で生活できたことが一番有意義な経験でした。”
Kazuaki (ガーナ 教育プロジェクト)
“活動初日、その校舎のあり方に驚きました。本当にテレビでよく眼にするようなアフリカの学校だと思いました。窓も電気も教室と教室との間の壁もない、あるものは明るい日差しと子どもたちの笑顔、そんな印象でした。毎朝学校に着くと、早々と登校している子どもたちが、出勤した私を眼にした途端に一斉に走ってきていろんな話をしてくれました。その中で一番多かった言葉が「今日は何を教えてくれるの?」の一言でした。子どもたちの学びたいという強い思いを感じました。これからの彼らの未来が明るいものであるようにと心から願うばかりです。彼らのもっている可能性を十分に引き出し伸ばしていける、教師であれ学校であれ大人であれ・・・そういう人の存在があって欲しいなと思います。 ”
金子 あい (ガーナ 教育プロジェクト) もっと読む→






