プロジェクトアブロードで理学療法の海外インターンシップ

Physical therapy 我々と一緒に理学療法のインターンシップをすることで発展途上国における我々のスタッフをサポートしながら海外経験を得ませんか。理学療法の分野に進むことを望んでいる学生か理学療法士かその間の方であっても我々の病院、クリニック、センターで何かしらできる活動があります。あなたの経験と興味に合わせて可能な限りベストな活動内容をアレンジ致します。

病院やクリニックで理学療法のインターン活動

理学療法のインターンシップはとてもニーズの高い分野です。多くの病院では低賃金で雇われた医療スタッフや経験や患者の資金不足などにより発展途上国では見ることのない症状や処置法に驚くことでしょう。

我々の理学療法プログラムでは、身体障害を持った子供や大人と関わり可能な限り通常の生活が送れるよう手助けをします。リハビリはとても重要なものであり、あなたに経験があるかに関わらず、インドの小児麻痺やハンセン病のクリニックやネパールの身体障害者施設、ガーナの大病院の理学療法の病棟やボリビアの火傷病棟などで様々な文化背景の違う場所で、理学療法の実務を多く学ぶことでしょう。

プロジェクトアブロードの理学療法インターンの経験談

「医者や理学療法士の方は私たちに教えたり知識を試されたりするのに天才的でした。また診察にも立会いました。手術室に行くときが一番楽しかったです。」 エレノー・ピックフォード(ネパール理学療法)
「これらの経験から火傷患者を治療したり、ギブスをはめたり、火傷患者のためのエクササイズや水治療法、子供との関わり方、圧力スーツのはめ方などを教わりました。非常に得るものが大きな経験であり、これから活動しようという方、きっと満足にいくものがあることでしょう。ここを去ることは非常に悲しいです。そこで出会えた人たちや子供たちのことを一生忘れることはないでしょう。」 シオバン・ニ・チーディ(ボリビア理学療法)
「自分がしたいことをしているというのは非常にラッキーなことであると実感しています。私がやりたかったのは、患者を診ること、スタッフの訓練やいままでの技術や経験を活かすことでした。首の痛みで苦しんでいる幼児や老人の関節炎を治療したり、風船モデルを何度も作るようせがむ一人の男の子(骨折後に使えるよう風船で刀を作るように教えてあげたのです!)をいままでに治療してきました。今のところ満足しています!」 トム・グーム(スリランカ理学療法)

医学生の選択科目

あなたが医学生であり、選択科目のプログラムに興味がある場合は こちらをご覧下さい。