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プロジェクトアブロードは海外ボランティア、
海外インターンシップの分野で世界をリードする団体です。

ボリビアで国際的な医療インターンシップ

ボリビアは南米の国際的な医療インターンシップを行うのに最適な場所です。ボリビアの医療&ヘルスケアプロジェクトのインターンは、コチャバンバの住民に無料で治療が行われる国立のヘルスクリニックであるセントロス・デ・サルドで活動します。非常に基本的な施設であるヘルスクリニックでは、比較的小さな救急医療やけがの治療、定期健診などが行われています。それゆえ施設を管理し、病院スタッフや器具などを十分に取り揃える資金がありません。ここではインターンの存在が非常に重要で、あなたの活動によって多くの方を助けることができるのです。

At the Burns Unit

セントロス・デ・サルドでは、看護科、小児科、婦人科、事務や薬剤科など様々な病棟で活動できます。ワクチンプログラムや歯科ヘルスキャンペーンなどクリニックが年中企画するコミュニティ活動にも加わることができます。

コチャバンバの病院の火傷治療室では0歳から15歳の子供を治療しています。ここには年間200人の患者が訪れます。ベッドは15ほどあり、そのうち3つが集中治療室で、極めて基本的な医療施設であるため、色々なお手伝いができます。

包帯を再利用し、集中治療室で人工呼吸装置やモニタリング設備が不足がちであったりと設備が不便だったりしますが、現場医師やスタッフは非常に経験豊かな方ばかりです。我々の監督責任者はシニアレジデントドクターであり、スタッフその他のメンバーには看護師やアシスタントと3名のインターン、2名の理学療法士と麻酔医がいます。

あなたの主な活動はベッドを作ることから子供を寝かし、お風呂に入れ、またベッドや車いすに乗せるなど非常に基本的なから始めます。同時に重要なのは、包帯を巻いたり、血圧を測ったり、傷の治療をします。また手術室で器具を渡したり、患者を診ることもあります。国際的な医療インターンシップはすでに医療や看護を学んでいるか資格を有する方にお勧めです。

火傷治療室では3か月以上一緒に活動を行える方でないと受け入れられません。セントロス・デ・サルドでは1か月以上のインターンであれば受け入れられます。

医療&ヘルスケアインターンシップは医者や患者とコミュニケーションを図る必要があるため中級のスペイン語が話せる必要があります。もし十分なスペイン語スキルがない場合は通訳をアレンジすることは可能です。スペイン語が不十分であるインターンはスペイン語のコースを取ったり、また医療&ヘルスケアプログラムに参加するまえに教育やケアプロジェクトを行ってから参加されています。これにより医療インターンシップを行う前に言語を上達させる機会ができます。

 

ボリビアで理学療法のインターンシップ

火傷治療室では、理学療法士または理学療法士になる予定の医学生に幅広い選択肢を提供しています。すでに専門知識を有する場合は、あなたのレベルにあった活動先を探すことが可能です。

Eye control

火傷治療室で働く場合、ショックを受けることもありますので心の準備はしておいてください。患者によっては重度の火傷を負っている場合もあり、治療を行うだけでなく見るだけでも時には痛々しくつらいものだからです。ただここでの経験は、ボリビアの直面する問題をより深く理解するのに役に立ち、あなたの存在によって多くの患者やスタッフが助けられ、大きな違いが与えられるのです。

 

ボリビアで看護インターンシップ

あなたがもし看護師や看護学生であったり、ギャップイヤー中やキャリアブレイク中であったり、また旅行中に看護の経験をしたいと思っている方であればボリビアで看護インターンが行えます。我々の看護インターンは、コチャバンバから3時間ほどにあるイブエロという町にある病院で活動を行います。病院の多くの患者がデング熱や黄熱病、マラリアやリーシュマニア症など熱帯気候特有の症状をかかえています。インターンの方はまた、コミュニティの支援活動プログラムにもご参加いただけます。

ボリビアで歯学インターンシップ

これから歯学の道に進もうと考えている人も、もう既にこの分野において学習を始めている人も、あるいは歯科医として働いている人も、このプロジェクトアブロードのボリビアでの歯学インターンシップは、きっととてもよい経験となることでしょう。コチャバンバの市議では、子どもたちの歯科衛生の向上を目指しユニークなプロジェクトを始めました。その名も「Escuelas Saludables(健康的な学校)」では、5~16歳を対象に子どもたちに無料で歯科衛生についての指導を行っています。このようなプロジェクトは、他のどこをみてもボリビアでは他にありません。Escuelas Saludablesは4~5つの学校から歩いていける距離のところに位置し、14万人の生徒たちに影響を及ぼしています。午前8時~12時までと、午後2時~6時まで開校しています。インターンは午前か午後のどちらかここで活動することになりますが、もしもっとやりたいというやる気のある方がいれば、もちろん一日活動してもらっても構いません。

ここでは、プロの歯科医についてアシスタントとして活躍していただきます。歯科医の治療の様子を見たり、知識や経験にもよりますが様々な活動に携わることができます。医療活動以外に、歯科衛生に関するキャンペーンや教育、学校に歯科衛生に必要な用具などを買う募金活動などにも参加していただきます。

インターンは、多くのことを学ぶことができるでしょうし、ここにいる間は歯科衛生についてのワークショップを定期的に行っているプロジェクトアブロードの歯学スーパーバイザーが常にサポートします。

 

ボリビアで作業療法インターンシップ

あなたがもし資格のある作業療法士であったり、勉強中の方である場合、精神障害や身体障害のある方の施設で働くことができます。ここでは住民は必要な身体セラピーケアを受けることができますが、スタッフ不足のため1対1で患者と時間を過ごすことができないのです。これらのケア施設における設備も十分に作られていない場合が多く、技術的にも改良が必要なものばかりです。あなたがここにきて、自分のスキルを使い、目にする幅広い身体的症状や精神的症状を治療することにより、人々に参加し、自立した人生が送れるような意味のあるアクテビティを探すお手伝いができるのです。

また興味があれば認知症の症状を持つ老人ケアセンターで働くこともできます。ここでは実際に患者をトレーニングする活動が行えます。いままでの経験を活かし、1対1で患者をケアすることによって彼らの症状が大きく変わる可能性があるのです。

スタッフと患者とコミュニケーションを図ることになるため、このプログラムに参加するには中級レベルのスペイン語が必要になります。

 

ボリビアで医療選択科目のインターンシップ

ボリビアでは医療、理学療法、看護および助産婦の選択科目でインターンシップを行うことができます。

現在医学生の方で、ボリビアで選択科目の一つとしてインターンシップを行うことを検討している場合、コチャバンバの病院やヘルスセンターで活動を行うことになります。ここではあなたの活動内容を企画し、現地スタッフで英語力の高くないスタッフとコミュニケーションをする必要がある場合、通訳としての役割も果たす監督者が付き添います。あなたの医学知識を試し、またトレーニングや経験をさせてもらえます。

滞在先は活動場所に近いところにある現地ホストファミリー宅です。コチャバンバは活気のあるエンターテイメントあふれる街であり、プロジェクトアブロードの他のボランティアの方も近くにいるので一緒に冒険しましょう。