モロッコ、セネガル、トーゴでフランス語留学

モロッコやセネガル、トーゴでフランス語を学びながら素晴らしいフランスアフリカンの文化を満喫する機会を持ちましょう。

このクラスは一か月60時間のクラスで、滞在先は現地ホストファミリー宅ですのでその日に学んだ言語を家で活用することができます。クラスはマンツーマンの授業であなたのレベルに合わせて進めていきます。

あなたが初心者でも、既にフランス語を何年も学んできた方でも毎日フランス語に囲まれているだけでスキルの上達は確実に早まります。レッスン語は、もちろん宿題を終わらせ、その他のボランティアの方と新地を冒険する時間も十分あります。

フランス語を学びながらボランティアすることもできます。14時間フランス語コースはモロッコやセネガルでボランティア活動しながら語学の上達が図れるコースです。3か月以上ボランティア活動するつもりなら、60時間コースを取ることもできます。詳しくは こちら をご覧下さい。

セネガルでフランス語を学ぶ

セントルイスに住む現地セネガル人の話す言語はウオーロフの部族言語ですが、セネガルで話されている主要言語はフランス語です。ただしお店で買い物をするときや、監督者の方と話し、ホストファミリーとジョークを言いあうときなどはフランス語です。

フランス語の上達なしにボランティア活動することに自信がない場合、1か月語学コースを取得してから行う方が効率いいでしょう。資格のあるフランス語の教師による60時間コースを取得することができます。初めのレッスンで教師があなたのレベルをチェックし、レベルに合わせてレッスンを進めていきます。

レッスンは、セントルイス島にあるフランス語文化センターで行われます。図書館へのフリーメンバーシップが受けられ、コンサートや映画へも無料で行けます。

勉強に加え、現地ホストファミリーと一緒に住むので新しく習った語学をそのまま使うことができます。1か月も勉強すれば、その後教育やケア、スポーツのボランティア等を行うことができます。フランス語に自信がつけば、ラジオジャーナリズムプロジェクトもお勧めです。

モロッコでフランス語を学ぶ

ラバはフランス語の上達を図るのに最適なコスモポリタンな都市です。モロッコの正式言語はアラビア語ですが、ラバがモロッコの政治およびビジネスの中心である都市であることからフランス語も非常に文化的に重要な言語であり、アラビア語以外では最もよく話されている言語です。

レッスンは1か月60時間の個人レッスンでフランス語を話す現地ホストファミリーと一緒に住むことになります。毎日フランス語を使用し、図書館やシネマ、音楽を通じた文化的なものに触れ合うたびにスキルの上達が図れることでしょう。

1か月フランス語コースを取得すれば教育、ケアプロジェクトを行い、さらにフランス語のスキルを練習し上達が図れる機会があります。

トーゴでフランス語を学ぶ

トーゴは1960年にフランスから独立しましたが、フランス語が西アフリカ諸国の主要言語として残っています。トーゴではたくさんの部族言語が話されており、イーブがフランス語の次にロームで話されている主要言語です。

トーゴ人とのコミュニケーションは主にフランス語となります。現地の人と関わるボランティア活動を行うには、基本的なフランス語が話せることが必要となってきます。教育やケア活動などを行う前にフランス語の上達を図る必要があれば2週間や1か月にフランス語集中コースを取得するといいでしょう。

毎週マンツーマンで15時間のコースを資格のあるフランス語教師から受けます。毎日の終わりには現地ホストファミリーとの会話で習ったばかりのフランス語を使うことができます。ロームはまた、活気的なフランス文化センターのある場所なので、フランス系映画や音楽イベントを見に行くこともできます。

“ このプロジェクトは心の底からお勧めできます。週末の旅がとても有意義な経験でした。地元の人々と触れ合うのが一番楽しかったです。スタッフはみんな素晴らしく親切でした。”

Kozue Sugawara (モロッコ フランス語)