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海外インターン:モルドバでジャーナリズムの経験
何か違うことがやりたいのであれば、モルドバのような国でジャーナリズムのインターンはいかがでしょう?東欧の素晴らしい国のモルドバに住みながら取材したり、記事を書いたりとワクワクする体験がここではできます。

ジャーナリズムのキャリアを検討中か大学でジャーナリズムを取ろうか迷っている学生であっても、モルドバのジャーナリズムインターンシップはきっとキャリアにつながるものとなるでしょう。
モルドバの海外ジャーナリズムのインターンシップは、履歴書に堂々と載せられるものであり、グローバル社会において違う文化や生活に身をおいても通用する人物であることの証明になるものです。
また既にジャーナリストとして活躍されている方でキャリアブレイクを考えている方、自分の可能性を拡大させたい方にも最適なプログラムです。インターンはモルドバの首都キシナウに拠点を置きます。
プロジェクトアブロードで海外ジャーナリズムのプロジェクト
国際的なジャーナリズムのインターンシップの一つがZiarul de Garda新聞です。この新聞は取材レポートに焦点を当てたもので、最近では政治腐敗、人権侵害なども取り上げています。他にはBusiness Elitaというビジネス新聞でも活動でき、これはキシナウ周辺の6000社に配布されているものです。ジャーナリストのグループと活動しながら様々な視点からビジネス関連の記事を書きます。インターンの中には重要な政治家をインタビューした方もいますし、また東欧ビジネスについて意見を求められたこともあります。

Trud新聞で活動する場合、ギネスブックに記録された出版物のために働けることになります!この出版物は2150万部配布したことで有名です。また医療ジャーナルクーリエやサイエンス雑誌Bio Synopsisで活動することも可能です。
モルドバの海外インターンとしての役割
モルドバでは首都キシナウにある新聞社で実務を行うことになります。初めに現地ジャーナリストをついてまわり、記事をまとめることを学びます。それから自身の書く記事のために取材したり、コミュニティでインタビューをしたりします。
意見があれば編集者は喜んで聞きいれ、常にサポートやアドバイスをする立場にあります。異文化に身を置いていると書く記事には困らないものです。最近のインターンの中には現地外交官や音楽家、国際機関のメンバーをインタビューしたケースもありました。
記事は印刷へ回される前にロシア語に翻訳されます。インターンシップの終わり頃にはいくつか自作品が印刷されていることでしょう。
「みなさんの親切心だけでなく、モルドバの方の多くが英国に興味があり、英国や自身について多くの質問がありました。英国についての皆さんの意見は新鮮でした。ほとんどの方が英語を学ぶことに意欲的であり、英語レベルの基準も高かったと思います。ロシア語が少ししか分からなかったことに罪悪感を感じ、少しずつロシア語を学びはじめました。」 モルドバジャーナリズムインターン、ジェームズ・テーラー

